Diptyqueの香水!TAMDAOの香りや口コミと感想!使用芸能人も解説

みなさん、こんにちは。華山です。毎日香水をつけて楽しんでいますか。たくさん香水を持っている人は、香水を付け替えて毎日を楽しんでいるでしょう。

そこで今回は毎日つけて楽しむのに最適な香水、ディプティック(Diptyque)のタムダオ(TAMDAO)についてご紹介します。

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ディプティック(Diptyque)のタムダオ(TAMDAO)とは

イメージ サンダルウッド
誕生の物語 東南アジアの森林の香りから
香り トップノート:ローズウッド、イタリアンサイプレス、ギンバイカ
ミドルノート:ゴアサンダルウッド
ラストノート:ホワイトムスク
メンズウケ
メンズ使用
使用芸能人 ギョンス、ルキなど
ラインナップ オーデトワレ(50ml,100ml)、オードパルファム(75ml)

さて、ディプティックとはフランスのフレグランスメーカーです。香水の他にもキャンドルやヘアミストなど日常生活のちょっとした場面で使いたくなる香り系のアイテムを販売しています。香水だけでも10種類くらいあるので、どの香水を選べばよいのか分からなくなってしまうほどです。

その数ある香水の中でスパイスが効いて刺激的な香りがタムダオなのです。それでは早速タムダオの詳細について見ていきましょう。

タムダオのイメージはサンダルウッド

サンダルウッドとは、パッと言われて思い浮かばないかもしれませんが、香りの世界では欠かせない香りです。日本では白檀(びゃくだん)と言われて、インドから伝わった大変伝統ある香りです。インドや東南アジア原産で、高さが3メートルから10メートルある木です。

20種類ほどあり、古来から仏像や扇の材料として使用されてきました。殺菌作用、免疫を高める香りとして人類と長い付き合いがある植物でもあります。

タムダオはその香りがするのです。

タムダオ誕生の物語はベトナムにあり?

サンダルウッドの原産はインドや東南アジアです。東南アジアの森林の香りを形にしたモノがサンダルウッドというわけです。森林のインスピレーションからこの香水が誕生しました。

ちなみにタムダオという町がベトナムの北部にあります。ハノイよりも北に少し上ったところにあります。そこは、森林が豊富で観光名所として大きな滝があります。

公式に確認は取れていませんが、ひょっとしたらそちらから名前をとっているのかもしれません。ディプティックの他の香水、オイエドも大江戸という意味ですよね。だから地名から名前を付けていても不思議ではないのです。

タムダオの香り

実際、このタムダオの香りを嗅いでみると分かるのですが、香ってくるのはサンダルウッドだけではありません。他の人のレビューでも同じことが書かれていましたが、ただのサンダルウッドというよりももっと深い森林のイメージです。木材の香りが強くて非常にスパイスがあります。

そのため、他のディプティックの香水のように、みずみずしくて甘い香りを想像していると簡単に裏切られてしまいます。ただし、辛くてピリッとした香りは男性にも合いますので、メンズの香水としても非常におすすめです。

トップノート:ローズウッド、イタリアンサイプレス、ギンバイカ
ミドルノート:ゴアサンダルウッド
ラストノート:ホワイトムスク

タムダオはメンズでも使える?男受けは?

タムダオはディプティックの中で1番男性が使って違和感がない香水です。むしろ、男性向けの香水でしょう。シャネルのエゴイストプラチナムに似た香りがするので、ダンディな香りが好きな方はこの香水は特におすすめです。

一方で女性が使うときは注意が必要です。女っぽい感じの香りは全くしません。むしろ、ボーイッシュな感じを演出したいときは、この香水を使うといいでしょう。男受けも女性が使うのも人によるという香りの香水です。

タムダオを愛用している芸能人

EXOのギョンスが愛用しています。K-POPファンなら要チェックですね。また、the GazettEのルキさんが使用していることも話題です。やっぱり男っぽい香りの香水ですね。

タムダオと似ている香り

タムダオはエキゾチックで男らしい香りがするので、ディプティックの女性らしさとは全く異なります。同じように男性チックなエロシズムを感じる香水にはシャネルのエゴイストプラチナムがあるでしょう。

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タムダオに合う季節

この香水は、春夏秋冬1年中オールマイティに使える香水です。特にこの季節がよいということはなく、平たく1年使えます。ただし、香りが強めなので人が密着する冬や真夏の温度の高い時にこの香りがしたら嫌だという人もいるかもしれません。

タムダオのラインナップ!

パルファムとトワレの違いは?

オーデパルファムはゴージャスで濃厚な香りがする一方で、オーデトワレは木の香りが強めです。特にオーデパルファムは、ジンジャーとライムの香りが入っているので、濃厚さが一層強くなります。

オーデパルファム

オーデパルファムは75mlで22,550円します。かなり高額ですね。かなり濃い香りなので、付け直しをしたくない人や香水の香りに包まれていたい人はこちらを使いましょう。

オーデトワレ

オーデトワレは50mlと100mlの2つがあります。価格は13,750円、18,700円です。初めてなら50mlがいいですね。

オーデトワレであっても十分香りが強いです。特にトップノートのスパイスのある香りは刺激的で鼻に香りますので、それを考えるとオーデトワレのほうが使いやすいです。また、オーデトワレであってもつけすぎには十分注意したい香水です。

もちろん、時間が経てば香りも和らいで優しい森のサンダルウッド的な香りに一層近づきます。

タムダオを使用してみての口コミ

実際にタムダオのオーデトワレを自分で購入して、使用してみました。ボクは普段、フローラル系で甘さの残る香りを愛用しているのですが、男らしい香りに挑戦するため、タムダオにチャレンジしてみました。

フローラルの爽やかさに慣れている身からすると、少しタムダオの香りは強すぎる気がしました。もう少し優しく香ってくれたらいいのですが、つけ始めはかなり強めです。しかし、時間が立ってラストノートあたりになってくると、なんとも言えない甘さとスパイスの香りになって心地よかったです。

人と会う時は、早めにつけておいてミドルかラストノートあたりで会うのが一番かもしれません。

まとめ

今回はディプティックのタムダオについてご紹介しました。ディプティックの中で1番男性的であり、スパイシーな香りです。やはり他のディプティックの香水と一味違うので、好き嫌いが別れるところですが刺激的な香りを求める方にとっておすすめです。

ぜひ、みなさんもこの記事を参考にしてディプティックのタムダオを使用してみてはいかがでしょうか。

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