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HSK6級に最短の期間で合格するおすすめ勉強法と参考書

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中国語
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どうも、華山です。今回は中国語に関する記事です。中国語の資格には大きく分けて2つあります。「実用中国語検定」「HSK」です。

前者は日本の団体が行なっており、後者は中国政府が行なっています。そのためHSKの方が受験者数も多く知名度が高いのです。そして、HSKは日本人にとってもメリットがとても高いです。それを紹介します。

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HSK受験の心構え

問題集クリックで見られます。

我々日本人は普段漢字を使うのでもちろん試験はアドバンデージです。また全世界で受けることのできる試験ということは、漢字を使わない欧米の人々も試験に参加するということです。

そうなると全世界で共通のレベルを設定するわけですから、日本人から見て相対的に求められる物は少なくなります。極端に行ってしまえば漢字が読めればHSK6級は受かります。

HSKの6級にはリスニング、リーディング、ライティングがあります。ここで戦略をどう立てるかです。180点以上で合格なので、ただ単に合格したいならばリスニング50/100点、リーディング80/100点、ライティング50/100点で行きましょう。

分野別対策

リーディングは漢字の雰囲気で大意が取れるので、内容に一致しそうな選択肢を選んでおけば間違い無いです。それで正解できてしまうほど簡単なので80点は取りましょう。

しかし、鬼門はリスニングとライティングです。リスニングはリーディングと同じかよって思うくらい難しい。きちんと中国語の単語を覚えて発音まで聞き取れる必要があります。もちろん長めの文章を聞いて覚えてられる集中力などを鍛えるべきです。合計で35分間ありますからね。

そして6級で1番戸惑うのがライティングでしょう。5級と問題形式が全く違う。求められる力は要約力と作文力です。10分ほどで長めの文章を覚えて内容を記憶し、そして残りの35分間でその要約を作文しなければなりません。もちろん問題用紙は見られません。

本来ならば類似の問題を解いて中国人に添削してもらうべきです。しかし僕自身は何もやっていません。過去問の文章を読んでその模範解答を読みました。そこから自分で要約している部分や重要な箇所にチェックをつけて、どうしたらこの解答ができるのかというプロセスを考えました。

参考書など

さて、参考書ですが基本的には僕は2冊しか使っていません。『HSK6級過去問』と『聴読中国語』です。『本気で学ぶ本気で学ぶ中級中国語』も独学者には参考になります。1番重要なのは過去問で、リスニングは聞き込んで耳を慣らして問題ごと覚えましょう。

リーディングも一緒です。ライティングは上記の方法で、重要な部分の見つけ方を身につけましょう。難しい単語を書かなくても簡単な表現で間違えなければ得点になります。

 

サンプル問題見つけました。

まとめ

HSK6級を超えてからがスタートラインと人々は言います。一応最上級にも関わらず簡単すぎるからです。つまり、6級に合格して初めて我々日本人は初級レベルを脱したという感覚です。このレベルになると話すのが楽しくなってきます。それではよき中国語ライフを!!

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華山未来研究室

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