竹中平蔵先生と考えた!経験者が語る福岡移住のメリットをご紹介

みなさん、こんにちは。華山です。みなさんは今住んでいる街に満足していますか。交通が不便だったり、お店がなかったり何かしらの不満があると思います。

しかし、福岡という街はとても魅力的な街で移住する人が増えているのをご存知ですか。私自身、住んでいた経験があるので福岡の街がどれほど魅力的か知っています。そこで今回は、福岡の街に移住するとどんな魅力があるのかというテーマで記事をお届けします。

福岡の基本データ

人口 5,111,494人(約500万人)
県庁所在地 福岡市
方言 博多弁

まずは福岡の基本データです。人口、福岡県は九州地方ナンバー1の都市です。よく博多という地名をよく聞きますよね。福岡県は意外に東西に長く、県庁のある福岡市、そして本州に近い北九州市が人の集まる場所として知られています。

北九州市も航空会社スターフライヤーの拠点であり、工業都市として知られていますが、移住が熱いのが福岡市です。

実は竹中平蔵先生にプレゼン済み

実はボクが慶應大学に在籍中、竹中平蔵先生に福岡市移住に関するプレゼンをしたことがあります。結果から言うと、プレゼンのやり方自体はコテンパンに批判されましたが、福岡市に対する熱は伝わったと思います。それでは実際に感じた移住メリットをご紹介します。

福岡移住のメリット

福岡市に絞って行きましょう!

アジアに近い地理

まず、福岡には邪馬台国があったとされています。なぜかというと、当時の外国といえば朝鮮や中国なわけですが、どちらにも近い位置だったからです。当然交流のしやすい場所が要所になります。つまり、アジア諸国と距離が圧倒的に近いという利点があります。

そのため、福岡からソウルまでのフライト時間は1時間30分、福岡から上海は2時間で行けてしまいます。東京からだとプラス1時間はかかります。仕事などでアジアを頻繁に行き来する人は福岡にベースキャンプを構えるとよいです。

さらに福岡から韓国の釜山までなら船で3時間、飛行機で50分で行けてしまいます。船の場合、予約する日付や等級にもよりますが私が見たときは片道7,000円程度でした。驚きのコスパですね。旅行好きにもおすすめです。

また、今ではLCCも続々と福岡に進出しているので、安く東京にも海外にも移動することができます。

物価が安い!

2つ目に、物価の安さが挙げられます。東京と福岡の両地域に住んでみて痛切に感じました。 僕はコカコーラが好きでよく買いに行きます。コーラは全国どこでも同じものが売ってある代表的な商品ですが、値段の違いに驚きました。

東京でコカコーラをスーパーにて見てみると1.5 L のペットボトルが大体150円です。安くなっていても128円+税みたいな感じです。しかしながら福岡だと、なんと2Lのペットボトルが150円+税でした。同じ商品なのに、ここまで差があるとは驚きです。

他にも色々なものが安く販売されているので生活費は安くなります。

家賃も安い!

家賃も同様です。肌感覚で言うと東京の2/3くらいにはなります。僕が住んでいていたのは福岡市の天神近くでしたが、8畳のロフト付きで3万円でした。東京都の23区内で同じところに住もうとすると、7,8万円はします。

細かな点が違うので一概には言えませんが、どんな場所でも2/3程度に抑えられることは間違いありません。

街がコンパクト!

3つ目に街のコンパクトさが挙げられます。福岡市は地図でも分かるように、街自体がとても小さくて必要な建物が中心街に密集しています。そのため、移動がとても簡単なのです。

ボクが住んでいた時、半径4km以内に生活に必要なものは全て揃っていました。移動は全て自転車なので交通費はほぼ無料です。

その半径4km以内に福岡の代官山と言われる大名や、福岡の渋谷と呼ばれる天神があります。新幹線が走っている博多駅まで自転車で行くことも可能です。本当に自転車さえあれば、生活に困らないので東京の満員電車が考えられなくなります。

また、街のコンパクトさと言えば福岡空港もアクセスがよいです。福岡空港から福岡市の市街地、天神まで地下鉄で10分もあれば着きます。新幹線の駅である博多まではなんと5分です。交通の便が成田空港と東京駅の距離感に比べて圧倒的に優れています。

ベンチャー企業がどんどん福岡に!

4つ目に新しいサービスが福岡でどんどん誕生していることです。代表的なのがメルチャリでしょう。メルカリが運営するシェアリングサイクルサービスは福岡市を実験地として全国で1番早く始まりました。

福岡市長の政策によってベンチャー企業の誘致がすすめられているので、サイバーエージェントなどの子会社もどんどん福岡に進出しています。人口減少が叫ばれる全国で、福岡は人口流入している数少ないとしてもあります。若い人にもそれほど魅力的なのですね。

最新のサービスを受けることもできるメリットもあるので、移住してみるとひょっとしたら東京より早く日本最先端とのサービスを使うことができるかもしれません。

屋台など福岡独特の文化と生活環境

また、福岡には東京にも大阪にもない文化がたくさんあります。特に天神の屋台の文化は、アジアの夜市に似ています。アジア感を感じたい人にも福岡の独特の屋台文化がおすすめです。

実際の生活を考えると、福岡の西新に行けば個人的にめちゃくちゃ安いと思っているドン・キホーテがありますし、そこから唐人町方面に歩いていけば、大きな大濠公園があります。

そこで毎日ランニングをしている人もいますし、春には桜を見て過ごすことができます。福岡の独特な文化を肌で感じながら過ごせます。

まとめ

今回は福岡に関する記事をお届けしました。生活費のコスパに優れていて、エンタメも充実している現代の時代にふさわしい都市です。この記事を見て興味を持った方は、まずは福岡へ旅行に訪れてみてはいかがですか。