大学生におすすめの本!学生時代に読書したい書籍まとめ

みなさん、こんにちは。華山です。大学生の間にしておいた方がよい事ってたくさんあると思いますが、その中に読書があります。

そこで今回は、大学生のうちに読んでおきたい本についてご紹介します。

学生にすべきことは読書!

ボクも大学生の時に時間があって読書をしていた人です。ボーッとして毎日を過ごすよりも、何かインプットして過ごした方が成長ができるなと思ったのがきっかけです。

それから読書を習慣としてするようになったのですが、自分の経験も合わせて読んでおきたい本を厳選しました。

学生のうちに読みたい本

池上彰「知らないと恥をかく世界の大問題」

まず、時事問題について何も知らないと思ったボクが手にしたのは、池上彰さんの本です。池上彰さんの本はたくさんあるのですが、読むならば「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズがおすすめです。

この本は時事問題を中心に最近国際ニュースで報道されていることは、どうして起こったのかなど原因を解説しています。文章もかなり読みやすいので、まずは知識をつけるための入門編としてぴったりです。就活の時事問題にも応用できます。

 

KAZUYA「日本人が知っておくべき『戦争』の話」

そして、現在のことに関して理解を深めるとやっぱり過去のことも気になります。ボクらはどうして、この時代に生まれてきたのかという想いから「日本人が知っておくべき『戦争』の話」を購入しました。著者はYouTuberのKAZUYAさんです。

当時ボクはKAZUYAさんが誰なのかも全く知らないまま購入したのですが、内容が教科書よりよっぽど分かりやすいです。退屈な歴史の教科書で見てきた、日本の戦争にまつわる近代史への見方が変わりました。歴史を勉強するなら必読です。

古市憲寿さんの「絶望な国の幸福な若者たち」

そして、古市憲寿さんの「絶望な国の幸福な若者たち」という本もおすすめです。個人的にこの本はボクの人生を変えた本でもあります。これがきっかけで大学院に進学しました。

この本は要するに、日本は経済成長が止まったのに、若者たちは幸せに暮らしているという本です。若者の実態を実際にインタビュー調査していて、自分も若者であることも重なって非常に同意できる内容でした。今の若者を捉えるにはこれです。

高坂勝「減速して自由に生きるダウンシフターズ」

続いて、ボクの価値観形成に重要なインパクトを与えた「減速して自由に生きるダウンシフターズ」という本です。著者は高坂勝さんです。この本は、古市憲寿さんと似たようなニオイがします。

日本経済は衰退して、かつてのように働けば働くほどお金が稼げるというわけではありません。働いても、大金は掴めるのはごく一部です。それよりも、自分が好きな仕事をした方が幸福度は上がるという内容の本です。

筆者の高坂勝さんも会社を辞めて小さなバーを経営して暮らしています。それで現代人は充分です。足るを知る価値観を知った本がこれです。学生のみなさんも、こういう生き方があるというのを参考にできるでしょう。

みうらじゅん「ない仕事の作り方」

みうらじゅんさんの「ない仕事の作り方」という本です。メディアでいつも ふざけている、訳の分からないおじさんのビジネス本です。実際、内容はめちゃくちゃ濃いです。

学生の時は卒業したら会社に入って仕事をしていれば、毎日暮らせると思っていました。でも、この本は仕事は受動的にするものではなく、自分で自ら能動的に取り組む物だと教えてくれます。

考えてみれば、みうらじゅんさんは唯一無二の存在です。そこまで行き着くためにどんな事を彼がやってきたか、つまりない仕事をどうやって作り出してきたのかが分かります。

これから個人の時代と言われていて、個性的な人間が勝つ時代です。次の時代を生きるための参考になります。

まとめ

今回は大学生のうちに読んでおきたい本をご紹介しました。大学生が読むべき本はベストセラーと呼ばれている本も重要ですが、それ以上に今後の人生に重要な転機を示してくれる本が重要です。

今後の人生の指針を立てられる本がベストです。ぜひ、この記事を参考にして読書に励んでみてはいかがでしょうか。