2019年おすすめビジネス本ランキング!SNS時代にどう生きるか

みなさん、こんにちは。華山です。みなさんの中にも読書が好きな人がいると思います。特に、社会人でも学びの姿勢を忘れずに読書に励んでいる方も多いです。ボクもそういう人たちと感想を交換したいと思っていました。

そこで今回は2019年読んでよかったビジネス書、活字本をご紹介します。

2019年読んでよかったビジネス書

5.ハッタリの技術

まず、1冊目は堀江貴文氏の「ハッタリの技術」です。この本も随分と話題になりました。ホリエモンの言いたいことは、要するにハッタリをSNS上でカマスことによって、人が集まってくるという物です。

たとえば、大企業辞めたら世界一周します!というような狂った目標をSNSで掲げる事によって注目が集まって、応援してくれる人が増えるという物です。

たしかに、誰でも発信をする事が簡単にできるようになった時代にその視点は重要だなと感じました。注目されて応援されるようになる人材のなり方が書かれています。

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4.共感SNS

続いては、ゆうこすこと、菅本裕子氏の「共感SNS」という本です。言わずと知れたSNSの女王がSNSの攻略本をリリースしています。彼女はHKTを辞めた後にファンが数人というドン底からSNSを駆使して、のし上がってきた人物です。

そんなすごい実績を持っている人はありますが、若い女の子から共感を得て有名になった人でもあります。そのため、文体も若い女の子が読んでも理解できるくらい読みやすい物になっています。

SNSをやっている人のほとんどは素人で、その中から秀でるためにはどうするのかという事が書かれていて、ゆうこすの例で言うと有名人と素人の間の存在になって唯一無二の存在になったそうです。

 

芸能人ほど違う世界の人ではなくて、一般人と同じ目線にいるちょうどよい距離感がいわゆるブランディングになっています。そうなるために、オリジナルタグの作り方やプロフィールの書き方など実践的な事がこの本の中で語られています。SNSを本格的にやりたい人におすすめです。

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3.ブチ抜く力

そして、与沢翼さんの「ブチ抜く力」です。与沢さんは今トレンドの人ではなく、少し前に話題を掻っ攫った人です。多くの人は六本木で派手な遊びをして、会社が潰れて無一文に転落したということぐらいしか知りません。

しかし、彼は生き返っていました。海外不動産のビジネスを中心に海外に拠点を置き、圧倒的ダイエットをして生まれ変わっていました。その当時の心境や裏話を本人目線で聞くことができます。また、どうしてここまでできるのか、ブチ抜く力を手に入れる方法やメリットを紹介しています。

たしかに、メディアからの評判は悪いですがこの人はやはり本物だなと学ぶ事が多い1冊です。

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2.働き方1.9

続いて、こちらもかつて一世風靡したヒロシさんのビジネス書「働き方1.9」です。2.0にしていないのは不完全だかららしいです。

ヒロシさんはテレビから消えた芸人として名前がよく挙がりますが、こちらも生き返っていました。YouTubeにキャンプの動画を趣味で投稿して、気がつけばファンがたくさんいてYouTuberになっていたというストーリーです。

いわゆる好きを仕事にした経験から、働き方について語っています。今後、自分の好きな事で稼ぎたい人や副業に興味がある人は参考にできる1冊です。

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1.メモの魔力

最後に今年のビジネス書、ベストセラーな「メモの魔力」です。前田裕二さんの本です。前田さんはメモ魔と有名でいつでもどこでもメモを取っているそうです。メモを取ればアイデアが生まれてくるということでした。

メモを取るという行為は、思考を整理するということと一緒です。今考えていることを言葉にして、それを書き落とすだけです。そのメモを客観的に見ると、新しい自分の考えに気が付きます。いわゆる自己分析です。

ある物事を抽象化して、理論に落とし込み、新しく自分のビジネスに応用するというのがこの本の肝です。ぶっちゃけ言うと、それが分かればあまりこの本にダラダラ書かれていることには意味がないかなと思いました。メモの仕方は人それぞれです。

ただ、使えるのは巻末の自己分析シートです。かなりの自己分析に関する質問があるので、それに答え切ると新しい自分の考えに気付くという流れです。かなりの分量なので、これ目当てで購入するのもアリかなと思いました。

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まとめ

今回は2019年読んでよかったビジネス書をご紹介しました。2019年も話題の本がたくさん出版されましたね。個人的にはSNSや働き方がキーワードだと思います。

ぜひ、この記事を参考にしてみてください。