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受験に落ちたら予備校か宅浪か仮面浪人か滑り止めに入学するか

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さて、受験のシーズンも一段落しました。今まで1年間かそれ以上、勉強に打ち込んできた人はやっと解放されましたね。でも、納得いく結果が出ないで自分の理想のゴールに至らなかった人もいることは事実です。

受験は定員よりも志願者が多く、倍率が高いので落ちる人の方が当然高くなります。今回の記事では、受験で思うような結果が出ないでどうしようか悩んでる人たちに向けて記事をお届けしたいと思います。

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筆者の受験歴

僕は人生で2回受験を経験した人です。受験に人生を狂わされたと言っても過言ではありません。どうしても慶應に行きたかったため、仮面浪人をして合格しました。これは後述するとして、受験に落ちたら具体的にはどういった選択肢があるのか、整理しながら見ていきましょう。

滑り止めに行くか、もう1年受験するか

大きく分けて、滑り止めの大学に進学するか、もう1年受験生をやるかの2つです。 細かく分けるとまだまだあります。

滑り止めに入学した場合

滑り止めの大学に入学してくる人たちは、あなたと同じように何かしら不満を抱えながら入学してきた人がほとんどです。つまり、同じように不合格になってその大学に行くようになった人達なので、バックグラウンドが似ている人たちになります。

「第二志望校が母校になる」という皮肉な言い方があるように、みんな同じような経験をしてきます。そのため、入学してから友達を作ろうと思った時に受験話から入ってみると友達ができやすくなります。

例え話でよくあるのが、早稲田に入学しようと一生懸命頑張ったけど結局明治だった人たちは入学式の時に早稲田の受験の話で盛り上がるそうです。やっぱり志望校に行きたい思いは簡単に消えるものではありませんが、こうした苦労話や失敗話をネタにして新たな場所で頑張ればよいのです。

学校によっては単位互換制度などもやっているので、落ちてしまった大学の授業も履修して単位として認められることがあります。そうやってコンプレックスを埋めて新たなスタートを切っていくのがいいでしょう。

新たな仲間と失敗を共有して心機一転!

もう1度受験生を行う場合

一方で、やっぱりどうしても志望校に行きたいという人もいます。たかが受験に落ちたぐらいで人生が変わるわけないのですが、20歳前後の人達にとって受験こそが人生を左右する決断であると言っても過言ではありません。

さて、もう1回チャレンジするとなると残された道は予備校に通って勉強するか、宅浪するか、仮面浪人をするかの3つです。

予備校に通う

親が公認なら予備校に通って勉強するのが一番ベストですね。

ただ、予備校に通ってしまうと変に友達を作ってしまい、予備校の帰りにゲームセンターなどに行って遊んでしまうと結局勉強できないのと一緒なので、自制ができるかどうかはちゃんと考えた方がいいと思います。

宅浪する

宅浪を選ぶ人は予備校に通うお金がない人がほとんどだと思いますが、実際に宅浪でも志望校に合格することは可能だと思います。

現在には素晴らしい参考書が溢れていて、それらの参考書を正しく使って的確に勉強すれば合格圏内に達することは可能です。だた、勉強の計画を完璧に立てて自分でスケジュール管理をきちんとしていかなければなりません。

それさえできれば、宅浪はひょっとしたら予備校よりも伸びる可能性があります。

仮面浪人する

仮面浪人は実際どちらにもなることができます。仮面浪人自体は、大学に通いながら違う大学を受験する人のことです。そのため、大学に通って予備校に通うことも、大学に授業を受けた後で宅浪として受験勉強をすることも可能です。

どちらも自由ですが、生活の環境などを考慮して自分が達成しやすいほうで考えるといいでしょう。ただ、予備校に通うとなるとお金がかかってしまいます。仮面浪人の最大の利点は大学の図書館をフルに活用できることです。

大学の図書館で志望校に合わせたぴったりの参考書を使って、YouTubeなどで動画の講義を見て TwitterなどのSNSで受験の相談をすると、年間に数十万かけて通う予備校と変わらないほどのシステムを作り上げることができます。こちらの方法だと高くても年間数万円で済んでしまいます。

僕は仮面浪人で宅浪をしたので、実際にこの方法で偏差値が上がるということを自分自身で経験しました。

お金があるなら予備校へ、宅浪でも参考書を正しく使えば偏差値は必ず上がる

まとめ

ここまで、失敗した今後の進路について述べてきましたが、やはり自分の性格や置かれている環境と相談して考えるとといいでしょう。まず、お金があるかないかで予備校に行くか行かないかを決めてお金があれば当然予備校に行くべきです。行かなくても全然勉強に差し支えはありません。

途中でこの方法は向いてないと思えば、切り替えて予備校に通ったり予備校通い止めたりすればいいのです。今後に悩むよりも1年後に結果を出しさえすれば、全て笑い話で吹き飛ぶので悩むのを短くして後は勉強に打ち込むと良いでしょう。

滑り止めの大学に入学するひとも、もう一度チャレンジする人より学生生活を早く迎えるわけですから、資格勉強などに打ち込むことで今後の人生に役立てることができます。

どれも、メリットがあるのでみなさんの参考になればと思います。

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