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海外就職のおすすめの国!新卒でビザの取りやすい中国語の国は?

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こんにちは華山宥です。今回は新卒で中華圏で働きたいという人のために、避けては通れないビザの記事をお届けします。大学で中国語を学んだ人、グローバルに仕事をしてみたいという方にとっておすすめです。様々なサイトをググって見て、自分なりに結論を出してまとめてみました。

それでは行ってみましょう。

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中華圏とは?

まず、中華圏として挙げられる国と地域は「中国、台湾、香港、シンガポール、マレーシア」がメジャーです。これらの国は同じ華人文化ではありながら、言葉が異なったり政治体制が異なったりします。そこでも合う、合わないあると思うのでしっかり吟味する必要があります。

あと、気候も暑いのが嫌なら中国一択になります。笑

中国

まず最初の国は中国です。

ビザ名 就労向けZビザ
学歴 大卒以上
職歴 2年間の実務経験
最低給与 14,000元以上推奨

中国に留まって働く場合、1年間滞在できるZビザ取得が現実的です。働ける職種には制限がありません。しかし、少し前に外国人労働者のランク付けをするというニュースで話題になりましたよね。

年齢や学歴など9つの項目で点数化され、120点満点で85点以上がA, 60から85点がB, 60点以下C のランクに分けられます。Cになるとビザの発給が怪しいらしいです。

Bランクで「世界ランキング100位以内の大学を卒業」と書いているので相当厳しいことが伺えます。近年中国の発展に伴って、ビザの取得はどんどん難しくなっているようです。

まず、2年間の実務経験を求められる時点でハードルが高いですね。
新卒でも働ける度:★☆☆☆☆

参考にした、詳しいサイトはこちら。

香港

続いて香港。

ビザ名 就労ビザ
学歴 大卒5年以上、高卒は10年以上の実務経験
職歴 未経験では事実上不可、前職との関係の説明が必要
最低給与 18,000香港ドル以上

就労年数ですが、駐在員は3年、現地採用は5年とのこと。働ける職種には制限がありません。しかし、注意したいのが基本の月給最低ラインがあってHK$18,000以上以上とのことです。

「事実上申請不可」と参考サイトに書いてありました。まさかの見込み0。
新卒でも働ける度:☆☆☆☆☆

参考にした、詳しいサイトはこちら。

シンガポール

続いてシンガポールです。

ビザ名 EP, Sパス
学歴 EPは大卒, Sパスは専門、短大卒
職歴 必要なし、しかし実質3年以上?
最低給与 EPは3,600シンガポールドル、Sパスは2200シンガポールドル以上

EPは日本で働いた人や、管理専門職向けで駐在員が取得するビザだそう。ということは、Sパスが新卒の候補ですかね。働ける職種は制限なし。

最低月給に関して、EPは3300シンガポールドルで、Sパスは2200シンガポールドルという制限があります。審査は卒業大学、決定給与額、年齢などが対象になるらしいです。中国と似てますね。ググると新卒でも働いている人がいるので、実際は通る場合もあるらしいです。

働こうと思えば働ける、しかし求人や基準が不明瞭といったところでしょうか。
新卒でも働ける度:★★☆☆☆

参考にした、詳しいサイトはこちら。

マレーシア

マレーシアです。

ビザ名 就労ビザ
学歴 専門以上
職歴 大卒3年、専門は5年以上
最低給与 5,000リンギット以上

27歳以上が原則らしいです。特徴としては、最低給与が5000リンギットからでハードルは低いです。これに満たなくても、ビザの申請が通る場合があるので、緩い方です。

働こうと思えば働ける、しかし、シンガポールに似て基準が不明瞭といったところでしょうか。

リタイアメントビザなどは取りやすいことですので、もしかしたらというワンチャン狙いです。
新卒でも働ける度:★★★☆☆

参考にした、詳しいサイトはこちら。

台湾

続いて台湾です。

ビザ名 就労ビザ
学歴 高卒以上
職歴 大卒2年、高卒は5年以上、修士以上はなし
最低給与 47,971台湾ドル以上

台湾はビザが取りやすい事で有名ですね。修士の場合、研究内容と職務内容が一致していれば、就労年数はなしらしいです。もしかしたら、外国人にとって天国なのかもしれません。

さすが、親日。神対応すぎてコメントがない。台湾のために社畜なろう。
新卒でも働ける度:★★★★★

参考にした、詳しいサイトはこちら。

まとめ

というわけで、1位は台湾でした。その次にマレーシアで、シンガポールかな。中国と香港はどっちも同じくらい。香港に至っては新卒不可だし。ブログ書いている私は、マレーシア熱いなと思っています。ASEANの発展を生で見てみたいですからね。治安もよいKLに住みたい。

まあ、個人によってどの国がよいというのは差があるため、一概には言えません。どこでもよいので海外という人は駐在員として海外赴任するのもいいです。個人に国の選択の自由はありませんが笑

ぜひともみなさん、じっくり考えて見てください。今回サイトの参考にした、各国ビザを比較しているまとめサイトはこちらこちら

 

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