2019年読んで面白いと思ったおすすめ漫画!

みなさん、こんにちは。華山です。みなさんの中にはマンガが好きな人もいるでしょう。

そこで今回は、2019年に読んでよかった漫画についてご紹介します。

読んでよかった漫画2019

カイジシリーズ

まず、1冊目です。今さらという感じなのですが、カイジシリーズです。カイジは最初のエスポワール編の限定じゃんけんから数えると、かなりの数の単行本が出ています。2019年には24億脱出編というシリーズが出ていて、これが最新版です。

2018年には最初のシリーズをボクは読んでいました。ゆっくり読んでいたのですが、最後の利根川とカイジの対決の時の勝負の行方が面白過ぎて、その後の単行本を一気に購入しました。レンタルではなく、購入です。

シリーズが続くに連れて、面白くなくなった、話の展開が遅いという批判もたくさんあります。話が遅いのはボクも同意しますが、決して面白くなくなったとは思いません。

特に最新刊の24億脱出編はギャンブルではなく、強盗犯のドキュメンタリーを読んでいるようでかなり面白いです。特にトラックに24億の現金を隠して持ち運ぶところは読んでいて、ハラハラしました。飽きずにスリリングだなというのが感想で、とてもおすすめです。

空母いぶき

続いて空母いぶきです。2019年には映画化されて話題になりました。特に主演の俳優が政権批判をしたなんて、賛否両論を呼びました。

それで興味を持って読んだのですが、空母いぶきもスリリング感がたまりませんね。話的には日中戦争の話です。中国から尖閣諸島を取られ、沖縄の島民を人質に取られる中で政府や自衛隊が苦渋の決断をする様子が描かれています。

現実に無きにしもあらずというストーリーで、もしも起こったら本当にどうするんだろうと改めて日本の国の事を真剣に考えることができる漫画です。軍事オタだけではなく、普通におすすめします。

バウンサー

続いてバウンサーです。新宿スワンが好きな人なら絶対にハマるシリーズですね。新宿スワンはスカウトの話でしたが、バウンサーはセキュリティの話です。ただ主人公が天然パーマで金髪なのは一緒です。

正直、最初の頃の話は面白くありません。勉強ができない落ちこぼれがセキュリティ会社の正社員になるという話です。しかし、正社員になった中盤から一気に面白くなります。

急に喧嘩のシーンが増え始めて、人が死にます。その辺のヤクザ漫画よりよっぽど興奮するストーリー展開になってます。続きが気になるおすすめ漫画です。

OUT

そして、バウンサーと同じみずたまことシリーズで、OUTです。そうです、ヤンキー漫画です。少年院から出た井口達也が西千葉の族の抗争に巻き込まれて行くという話です。最初読み始めた頃はなんだかんだ爽やかな友情漫画だと思っていました。

焼肉屋の近くで殴り合いの喧嘩をして友達ができる場面です。そこから考えれば信じられないくらいのストーリー展開です。ここでも殺人やグロテスクな描写が描かれています。本当に漫画かよと思うくらい戦闘シーンは迫力があります。

話の展開がこれも本当に面白くて、暴力に生きた少年達の間で描かれる友情や裏切りというのはすごい胸が熱くなります。キリヒトの族である、あっちゃんのカリスマ性も見逃せません。おすすめです。

東京卍リベンジャーズ

最後に去年もランクインした東京卍リベンジャーズです。1年置いてさらに話が面白くなってきました。たしかマガジンで連載していますが、殺人など、ストーリーの内容的に少年漫画でやっていけるのかと思うくらいハードです。

でもさすがに、OUTに比べてグロテスクな描写はなくて腸など飛び出てきませんが、喧嘩のシーンなどは燃えます。また、少年漫画らしく主人公のたけみっちがポジティブで回数を追う毎に成長しています。

話の内容的には少しSFで、不良時代の知り合いから好きな女の子を殺された26歳の竹道が12年前に戻ってそれを止めるために過去をやり直すという話です。何回も過去に戻るのですが、その度に強くなる姿がカッコよいです。ぜひ、少年漫画らしくハッピーエンドを迎えてほしく思います。

まとめ

今回は、2019年読んでよかった夢中になった漫画をご紹介しました。不良漫画が多めなのは趣味ですね。趣味が合う人には、同じようにツボにハマると思います。

ぜひ、この記事を参考にして漫画ライフを満喫してください。