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ビジュアル英文解釈の使い方!東大入試からTOEICまでリーディング対策!

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英語
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みなさん、こんにちは。受験勉強を頑張っていますか。参考書の選び方を間違えてしまうと、偏差値は上がりません。正しい参考書を選ぶことは大切です。

そこで今回は英語の英文読解に最適な参考書、ビジュアル英文解釈についてご紹介します。

ビジュアル英文解釈をやれば、受験レベルで読めない文はなくなります!
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単語を覚えても英語の点数は上がらない原因

まず、英語の勉強というと多くの人が英単語をかりかり書いて覚えることをイメージしがちです。英単語は音読して覚えるべきですが、英単語だけでは読めない文というのがどうしても出てくると思います。英単語を完璧に覚えてるつもりなのに、読めないのはなぜでしょうか。

答えは、英文法をおろそかにしているからです。英語の場合、関係代名詞など修飾語が主語の後ろに来る時もあるので日本語と全く文法が違います。修飾語がどこにかかっているのか、Thisの内容が何を指しているのかなどを正確に理解しなければ正しく英文を読むことができません。

もちろん、読めてなければ日本語に訳すこともできません。そのため、空欄補充の文法よりも英文読解のための文法をいち早く学ぶべきなのです。

英文読解のための参考書、ビジュアル英文解釈で

東大受験も社会人も対応

英文読解のための文法を全て学ぶことができるのが、ビジュアル英文解釈です。上下巻あり、両方やれば東大京大など難関国公立、早慶など難関私立レベルの英文も読めるようになります。東大レベルも大丈夫なのですね。

また、早慶の英語入試が英検準1級レベルと言われているので、TOEIC730、英検準1級レベルを目指す方にも価値があるでしょう。

本書の構成

ビジュアル英文解釈がどういう本なのかというと、英文の長文が数十個載っています。それに伏せて先生と生徒の対話形式の講義が載っています。これが合わせて1章になっています。英文法の参考書だと、ただ「ここがあっちを修飾して…」というように解説を述べるだけの物がたくさんあります。

でも、講義中の対話形式の中で重要なポイントが述べられているので、比較的読みやすいです。教室で講義を受けるときと同じように先生が重要なポイントについて解説して、生徒が質問をするというようなダイアログが並んでいます。

英長文と講義文という組み合わせ!

使い方

それでは使い方です。ビジュアル英文解釈は基本的に長文の内容に沿って本書も進んでいきます。そのため、長文の内容を100%理解していないといけないのですが、長文を理解するために英文をすべて訳しましょう。

1文も漏らさず、日本語に訳します。分からないところでもひとまず訳してみることです。

ひと通り終わったらページをめくって、先生の講義を読みます。そこで自分の訳と照らし合わせて、間違ったところはなぜ間違ったのかをよくチェックしましょう。正解の日本語訳を見て、なぜこの訳になるのかというのを文法がこうだからとロジックで理解することです。

躓いた構文を一度リストアップして書き出してみるのもよいでしょう。

 

この流れが1章です。もちろん、本の中に過去に出てきた構文も出てくるので復習ができるようになっています。20章くらいのところで力がついているのが確認できると思います。くれぐれも英文解釈には自身があるからといって、

途中から取り組むのではなく冒頭からやってみることが大切です。知識の穴に気がつくでしょう。

ちなみに上下巻とも使い方は同じです。しかしながら、レベルが違います。上巻では基礎力をつけることを大優先としており、どんな構文でも読めるようになります。下巻では、実践的意味合いが強くなります。扱っている問題も旧帝大の入試の長文などなので、骨のあるものばかりです。

長文を全て和訳、講義文で答え合わせと知識補充の繰り返し

実際に早慶に合格した

私はこれを使って慶應合格しました。

1日1章のペースで続けていました。4月からやれば7月末までの3ヶ月間に英語の基礎力をつけることができます。夏までに終わらせたいところなので、それが終われば実践形式の長文読解を解くことができますし、英文もスラスラ読むことができるようになります。

慶應に限ったことではありませんが、大学入試は莫大な文字数の長文が出されます。そのため、速読は必須ですが、正しい読み方を知らなければ意味がありませんし、読めません。速読に必要な基礎力をつけるのには、ビジュアル英文解釈はぴったりの参考書だと思いました。

まとめ

今回は、ビジュアル英文解釈についてご紹介しました。英語の勉強を始めようと思ったらまず手につけてもらいたい参考書です。ビジュアル英文解釈をやり終えた頃には、英語への意識も変わっていると思います。英文が読める楽しさに気が付きます。

ぜひ、みなさんもこの記事を参考にビジュアル英文解釈を試してみてください。

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