東京のおすすめ図書館!大きくて夜遅くまでやっているところはココ!

みなさん、こんにちは。華山です。みなさんは東京近郊に住んでいて、図書館に行きたいと思ったことはありますか。

図書館といっても色々あります。そこで今回は大きくておすすめの東京の図書館についてご紹介します。

おすすめの図書館は2つ

今回ボクが紹介したいおすすめの図書館は2つです。1つが国会図書館、2つ目が東京都中央図書館です。選ぶときの基準でもありますが、どちらの図書館も大きくて便利です。Wi-Fiも無料で飛んでいます。

それでは順に解説しましょう。

国会図書館

まず、国会図書館です。国会図書館は東京都永田町にある日本一の図書館です。日本国内で印刷された印刷物は全て貯蔵されています。もともと、国会議員や学者が研究するための目的で作られたのですが、一般の人でも利用することが可能です。

ただし、中に入るには利用者登録が必要です。初回は身分証を持っていってカウンターで利用者用のカードを発行してもらいましょう。そうすることで、次回からは身分証はなくても入り口でカードをリーダーにタッチするだけで入れるようになります。

中に入ると分かるのですが、自分の好きなペースで本を読むことができません。パソコンから気になる本を予約して、カウンターで受け取って読む必要があります。自分で本棚を自由に見て本をペラペラめくりながら探すということもできないのです。この辺りは注意が必要です。

でも、きちんと予約をすればほとんどの本を読むことができます。

さらに食堂も充実しています。一番上のフロアに食堂がついているのですが、ここの図書館カレーが名物です。かなりボリュームのあるカレーなので男性に人気があります。ここも合わせて利用してみるとよいでしょう。

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東京都中央図書館

そして、もう1つが東京都中央図書館です。港区の南麻布にあります。最寄りの広尾駅から徒歩10分で、坂を登らないといけないのが少し難点です。

国会図書館は、国が管理するものですがこの図書館は東京都が管理する物になります。やはり、本の量で比べると国会図書館には負けます。国会図書館の方が大きいと感じます。

しかし、中央図書館の場合は本棚から自分で本を手にとって自由に閲覧することができます。その点、自分で自由に本を眺めて選びたい人にとっては中央図書館の方が魅力的です。

閲覧席の数も多いです。中学生や高校生が集まる夏休みに行ってみましたが、席が全くないということはなく座ることができました。

また、平日の夜9時まで開いているのも大きなメリットです。普通の図書館だと夕方にはすぐに閉まってしまいがちですが、この図書館は夜遅くまで開いているため、仕事帰りや学校帰りにフラッと立ち寄りやすいです寄り道ついでに作業できるのがよいですね。

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まとめ

では最後にまとめです。繰り返しになる部分もありますが、復習です。どちらかの図書館が1番で、どちらかだけに通うというのではなくて使い分けて利用するのが1番です。どちらも相互にメリットがあります。

まず、調べものをしたいときは国会図書館を使いましょう。日本一の本の量ですから、本がなくて困るということはほぼありません。ここに情報はほぼ全てあるので、何か調べものをするときは国会図書館に行くのがよいと思います。

しかし、一方で入館の厳格さや資料の探し方などちょっと人によっては面倒に感じてしまうこともあると思います。

夜遅く、もしくは夕方に図書館に行きたいときは東京都立中央図書館が1番です。開館時間が長く、開館日も多いので利用者にとって気軽に行きやすいです。ただし、土日は速く閉まります。

貯蔵量が日本一で大きいのは、国会図書館、平日遅く21時までやっているのは中央図書館

実際に手に持って本を探すことができますし、図書館の感じに浸りたいときはここに行くべきです。

今回は東京のおすすめ図書館ということで、国会図書館と中央図書館をご紹介しました。どちらもメリットが違うので、ぜひ用途によって使い分けてみてください。