TOEIC800点を取るには?レベルや勉強法!参考書を紹介

みなさん、こんにちは。華山です。TOEICの勉強をみなさんも頑張っていますか。

今回はTOEIC800点を狙う人たちに向けて、おすすめの問題集についてご紹介します。

TOEIC800点の難易度やレベル、転職で狙える企業

さて、ボクもTOEIC800点を持っていますが、ここまで取るのに大変といえば大変でした。ただ、不可能というわけではありません。

TOEIC800点というのは、全体の上位10%です。10%というと、かなり上のように思えますね。この得点は野村不動産、住友不動産、外資だと韓国ヒュンダイ、LGなどの採用条件となっています。

キャリア的にもかなりよいところを狙えるようになるのがTOEIC800点というレベルです。

TOEIC800点を狙う勉強法

基礎が重要

それでは、どうやってこの点数を取るのかというと単純です。このレベルはきちんと基礎ができていれば得点可能です。これから上に行くと、もう少し1歩踏み込んだ学習が必要です。逆に言うと、基礎ができていないので800点が取れないのです。

いかに基礎を完璧にすることができるかというのが、800点が取れるかどうかの境目になります。ここが分かれ目という訳ですね。

使うべき参考書

その基礎をどうやってつけるのかというと、非常に単純でオーソドックスですが、公式問題集をやり込むことです。まずは、これに尽きます。公式問題集というのは大学の赤本のようなもので、TOEICが出してきそうな問題がたくさん詰まっています。

TOEICのテストを制作している会社が出している問題集なので当たり前といえば当たり前ですが、これをいかに使うかが得点力アップになります。

この公式問題集なのですが、毎年ラインナップが増えています。数年前は公式のガイドブックと公式問題集1,2だけだったのですが、2019年には3,4,5が増えています。これからも増えて行くでしょう。

単語帳はこれです。

公式問題集購入のポイント

公式問題集を購入する時には、できるだけ番号の高い数字の物を購入しましょう。やはり、TOEICには時代の波があってその時に出やすい問題があります。できるだけトレンドを抑えた問題集を使用するのが1番なのです。

もちろん、数年に1回問題の形式自体が変更されることがあります。たとえば、数年前からテキストメッセージ形式の問題が出題されるようになりました。これはおそらく、ビジネスでもテキストメッセージでのやり取りが一般的になったからです。時代のトレンドを反映しています。

そうなると、新形式に対応した問題集が必要となるので最新の問題集の方が新形式に対応している場合が多いです。最新のをやることが肝心です。

公式問題集の解き方

では、どうやって問題集を使用するのが1番でしょうか。大学受験の赤本と一緒で、何度も解くことです。

最初は1通りやってみて、答え合わせをします。そして2回目をやってみて、間違えた問題の部分がなぜ前回外れだったのかということを意識しながら解きます。そうすると、すべて正解になるはずですが現実はそこまで上手く行きません。

そして、3回目からは間違えたところだけを1周するという感じです。それでさらに間違えたら、間違えた部部をもう1回します。

全ての問題に対して不正解がないくらいになれば完璧です。そして、最後にもう1回通しで100点を取れるようにやってみるという流れです。これを繰り返すことがポイントです。

また、本番のTOEICでは時間が足りなくなることが予想されます。そのため、0.8割の時間ですべての問題を解けるようにしておいた方がよいでしょう。

まとめ

今回はTOEICで800点を取る勉強方法をご紹介しました。公式問題集をいかに解くかというのがポイントです。そして、基礎を身につけることが得点力アップになります。そうすると、900超えも見えてきます。

ぜひ、この記事を参考にしてみなさんもTOEICを頑張ってください。