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【失敗編】画面割れの修理を自分でする!レジン液を使って修理する方法

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みなさん、こんにちは。華山です。スマホを落として割ると悲しい気持ちになりますよね。そこで今回はスマホのリペアに関する記事をお届けします。

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スマホにヒビが入る

さて、以前にもヒビの入ったスマホを自力でリペアしてみたという記事をお届けしました。当時のボクは、スマホを右手に持って歩いていたところツルッと手を滑らしてしまい、たった30cmのところからスマホをアスファルトに落としてしまいました。

きっとこれくらいなら大丈夫だろうと思っていたのですが、打ちどころが悪かったのか簡単にヒビが入ってしまいました。

レジン液で修理してみた

それからすぐにレジン液を購入して自力で修理してみたのは前回の通りです。まあまあ綺麗になりました。価格以上でしたね。

しかし、修理から6ヶ月経って今回新たな問題が浮上したのです。要は、時間が経ってまた新しく何回か地面に落としました。笑

どうして、こんなにも落とすのかというくらいです。覚えている範囲では、歩いててまたアスファルトに落とし、自転車に乗っていたらポケットから落ちるなど散々です。自宅の床にも何度もバウンスさせました。

レジン液を使ってスマホのヒビを定期メンテナンス

そこで、ボクみたいに落とす人は定期メンテナンスが必要だと勝手に結論づけて、進化した傷を癒やすために今回は再度修理した感じです。

使うものは以前と全く変わりません。レジン液1本です。前回で重要な部分は修理済みです。ですので、今回は前回修理できていなさそうなところ、落ちたところ、新しい傷を重点的にやっていきます。

リペアのリペアなので、前回よりも使うものは少なくなりました。たとえば、マスキングテープとかいらないですね。

実際にやってみた

力を入れすぎないこと

そのまま、傷を直したいところに直接レジンを塗っていきます。今回、教訓として分かったことですが、あまり力を入れて押しすぎるとよくないです。パキッとまた2次災害をひし起こしてしまいます。

前回、力を入れるとうまく塗れたので、今回は思いっきり押したらちょっと失敗しました。傷の溝に沿って軽く押すくらいにしましょう。

古いレジンは使わないこと

そして、レジン液の性質に問題があることが分かりました。レジンは劣化します。前回使ったレジンをそのまま使うと、レジンを塗って乾かしたあとに画面が黄色くなります。絶対に新しいものを使うべきです!ケチってボクは失敗しましたから。

失敗する人がまた現れないように、この体験をシェアします。

やり方をおさらい

あとは、綺麗に塗っていきましょう。

ヒビが大きいところは、そもそものガラスが欠けているのでどうしようもありませんが、それでも塗れば多少綺麗になります。

全体を塗り終わったら、また乾かします。スマホの日光浴です。ボクは別に急いでいなかったので、太陽の光に2日間ぐらい当てました。梅雨だから少し時間がかかりました。乾かして待つのが嫌な人は絶対にUVライトを使いましょう。

そして、レジンがだいたい、いい感じになったら終了です。おそらく傷などが目立ちにくいようになっています。

ついでにレジンを塗り終えたついでに保護フィルムも変えておきましょう。やっぱりガラスのフィルムがよいです。さらに傷をつけたくないという人には、今流行りの塗るスマホでコーティングしておきたいですね。これさえあれば、スマホに傷が付きにくくなります。

まとめ

光の加減で亀裂が入っているように見えますが、実際には分かりません。そして、ヒビの部分はもともとくっつけるガラスが欠けてないので無理ですね。それでも綺麗になった方だと思います。

今回は、スマホの定期点検としてレジン液を使ったメンテナンスをご紹介しました。初めて落としたときのショックも大きいですが、修理後も落としてしまうとさすがにヒビが大きくなってきます。

定期的にレジンを塗るのも大切です。そして、今回のボクのように必要以上に力を抑え込んで割ったり、古いレジンで変色させないように注意しましょう。

みなさんのスマホが直るとよいですね。

ちなみに、修理をするくらいならいっそのことスマホを買い換えるのもありです。

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