スマートコンセントレビュー!Amazonで買えるものがおすすめ!

みなさん、こんにちは。華山です。スマートホーム生活って近代的ですよね。一昔前ならば夢のようだった生活が、テクノロジーの発達で簡単に実現できるようになりました。

そこで今回は、スマートホームの中から僕も作っているスマートコンセントついてのお話をしたいと思います。

スマートコンセントとは

スマートコンセントとは、WiFiに繋ぐことができて電源のオンとオフをスマートフォンなどの外部機器から遠隔操作できるコンセントのことです。

一見、従来のコンセントのように使う時だけ抜き挿しすればよいのではないかと思う方もいることでしょう。確かにその通りですが、実際にはスマートコンセントを導入すると、生活がより一層便利になります。

スマートコンセントのメリット

一体何ができるのか、順番にメリットをご紹介します。

家電スイッチのオンとオフをコントロールできる

まず、1つ目に電源をスイッチ代わりにできることです。家電などの中にはスイッチがついていない物があります。また、スイッチがついていても、オフにしたいのに本体のスイッチを消すのが面倒くさかったり、忘れていたりすることもあります。そこでスマートコンセントの出番です。

スマートフォンからオフボタンを選択するだけで、家電のコンセントごとオフにしてくれます。我が家では、よく電気ケトルを使用するのですが、オフボタンを押すことをよく忘れてしまって、何回も再沸騰します。

キッチンで電気ケトルを使って、リビングにいるときに再沸騰してしまうと、また電源を消しに行くのがとても面倒です。しかし、スマートコンセントがあれば問題を解決してくれました。

家中のコンセントを一括管理できる

2つ目に、家中のコンセントを一括管理できることです。特に外出するときに、節電のためにさまざまなコンセントをオフにしますよね。

しかし、いちいち、コンセントを抜いたり電源をオフにして歩くのは手間です。朝の時間のないときなど地獄です。でもスマートコンセントがあれば、スマホからパチッとオフにできます。

グループ化という機能もあって、家中のコンセントを1度にまとめて消すこともできたり、リビングやキッチンのグループでコンセントを管理したりすることもできます。

AlexaとGoogle homeに対応

3つ目に音声操作が可能なことです。ボクの家にはGoogle Home miniがあります。こいつに「OK, Google、キッチンのコンセントをオフにして」とさえ言えばコンセントをオフにしてくれます。オンにすることももちろんできます。これが結構楽で、指で操作する必要もありません。

Google Home miniがなくても、スマホのGoogle Assistantを使えば、同じように「OK, Google、キッチンのコンセントをオフにして」と言えば、手で操作する必要はなくコンセントを操作することが可能です。

位置情報も活用できる

その他にも、IFTTTというサービスを使えば、さらに使い方が広がります。たとえば、位置情報に応じてコンセントを管理してくれるなどです。

もし、クーラーを使っていたら嬉しい機能です。帰りに最寄り駅についたという位置情報が認識されれば、その時点でコンセントをオンにしてくれます。ちょうど帰宅する頃には、クーラーが効いていて快適な部屋になっているのです。組み合わせ次第で使い方が広がるのがスマートコンセントです。

我が家のスマートコンセント

もっともコスパがよい

我が家で使っているスマートコンセントはこちらです。スマートコンセントにもいろいろと種類があって、どの端末を選ぶかでできることが変わってきます。ボクはこのコスパが良さそうなスマートコンセントを選びました。数千円で必要最低限の機能をつけられます。

デメリットもある

このスマートコンセントのデメリットは、WiFiの5GHzに対応してないことです。2.4GHzですので、WiFiの電波を設定する時に注意です。 また我が家にはWiFiがありません。全てポケットWiFiで管理しています。

そのため、ボクが外出する時はポケットWiFiも一緒に持ち歩くので、外出先からコンセントの確認ができません。その辺りが不満です。それ以外は概ね満足しています。スマートコンセントがあって劇的に暮らしが変わりました。

まとめ

今回はスマートコンセントについての記事をお届けしました。特に音声操作は非常に便利なので、よく使っています。ぜひ、みなさんも参考にしてみてください。

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