留学に行けば語学力が向上すると思っているなら大間違い!

こんにちは。華山です。今回は「留学」というテーマで書きます。「留学」とその風潮に対して少し意見があるので、ちょっと言わせていただきます笑

留学は魔法?

「留学」にさえ行けば、語学力がつく。
「留学」にさえ行けば、人生が変わる。

そういった言葉を口にする人はとても多いです。ブログでもメディアでもそういう体験談ばかり取り上げられてます。

でもボクの本音はこうです。留学に行ったところで人の人生など簡単に変わらない。これが本質です。留学に誰でも行ける時代になって、「何か」を求めて留学する人が増えました。でも、留学に「何か」を期待しても何もないのが答えです。

どうせ留学に行ったところで、渡航先で日本人と戯れて楽しかったで終わるのがオチです。実際にそういう人を見てきました。特にワーキングホリデービザで行った時には最悪です。外国で1年間好きに遊んでても許されるビザですから。

目標設定を行うことが重要

しかしながら、留学で何かを見つけて成長して帰ってくる人もいるのも事実です。そういう人との違いは何か。ボクは「目標意識の違い」だと考えています。

留学に行くことで、1年後の自分がどうなっているか、どういったスキルを身につけているのかということを計算できるかどうかにかかっています。

語学の資格でもなんでも良いので、1年間という期間を設けてその時間の中で設定した目標に対して最大限の努力を現地で行うこと。それができる人が成果を残せる留学に行くことができるのです。

ボクが行なった目標設定

ボクは台湾に1年間、ワーキングホリデー留学していました。そしてボクの場合は、語学の資格を取るという目標でした。1年間の中で3つの語学資格を取るという目標を掲げていました。英語は英検準1級、中国語はHSK6級、中検2級、フランス語は仏検3級という目標です。

1年間の中で集中して取り組みました。その結果、全て合格することができました。特に中国語の試験は最難関のレベルですが、台湾に来て中国語の資格を取ることができなければ自分はポンコツだと言い聞かせて自分を追い込み勉強しました。

もちろん、それらの技能は帰国後も役に立っています。日本にいるときから目標をきちんと設定して、それに向かって取り組むことができたので達成できたのだと思います。

これから留学へ行く人へ

だからこれから留学へ行こうと考えている人は、何よりも「目標設定」「帰国後どうなっていたいか」というビジョンを考えるべきです。それを描くことができれば留学でリターンが返ってくると思います。応援しています。