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Diptyqueの香水!フィロシコスの香りや口コミと感想!

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みなさん、こんにちは。華山です。みなさんは、日々の香水にこだわっていますか。今回は、春にぴったりな香水、フィロシコスについてご紹介します。

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ブランドはDyptique(ディプティック)

さて、フィロコシスはDyptique(ディプティック)というブランドから発売された香水です。ディプティックはフランスのブランドで、香水の他にヘアミストやボディミストなどの商品を作っています。香りに特化した製品の評判がとてもよいです。

そんな香りに定評があるディプティックから発売された香水がフィロコシスです。一言でこの香りを表せば、果物らしい甘い自然なイチジクの香りです。

日本で馴染みがないイチジク

まず、イチジクは日本社会であまり馴染みがないですよね。日本で果物といえば蜜柑やレモンなど身近な例として挙げられます。イチジクはエジプトが起源で日本にルーツがありません。アダムとイブが裸を隠すために使った葉っぱがイチジクの葉っぱで、太鼓壁画にも描かれていました。

それがヨーロッパ、ペルシアに伝わり、その後中国を伝って日本に伝来したとされています。ヨーロッパの方がその分早くイチジクと共に生活を過ごしたのです。

フィロシコス誕生の物語

さらにヨーロッパの中のギリシアのイチジクがこの香水のもとになっています。ディプティックのデザイナーであるイヴ・クロエンは暑い夏にギリシアを訪れて、海に入ろうとします。

その時イチジクの木が立ち並ぶ果樹園を通り抜けなければなりませんでした。その時に小さい箱にイチジクの葉っぱを入れてパリに持ち帰ったのですが、数年たっても香りは消えることがありませんでした。

これにインスピレーションを受けて作られたとされています。ちなみにフィロシコスは、ギリシア語でイチジクの友という意味です。

フィロシコスの香り

さて、肝心の香りはとても甘い感じです。ただ、甘いといってもバニラのように濃厚な香りではありません。みずみずしく、水に溶けて透き通ったような甘さです。しつこくありません。

たとえるなら果実酒を飲んでいるときのようなほんのりとした甘さです。作られている甘さではないので、匂いがキツイということもありません。

やはりギリシアの夏のイチジクをイメージされているだけあって、気温が高い時でも不快にならない甘さです。手首や首にフワッと数プッシュしてあげるのがよいでしょう。

トップノート:イチジクの葉
ミドルノート:イチジクの木
ラストノート:ホワイトムスク

オーデトワレとオーデパルファンがある!

フィロシコスには、オーデパルファンとオーデトワレがあります。

当然、オーデパルファンになると、香りが濃くなって強くなります。ただ、フィロコシスは、水っぽい甘さがウリの香水ですのでオーデパルファンを使用して強い香りをつけるより、オーデトワレを使って優しく香らせたほうがよいと思います。数時間ごとにつけ直す方が心地よく香ります。

まとめ

今回はフィロシコスという香水についてご紹介しました。イチジクの香りと言われてピンと来ないひとの方がひょっとしたら多いかもしれません。甘い香りのする果実です。このフィロシコスの香水は、その甘さを最大限に引き出して透明感のある香りにしています。

周囲から嫌がられることは少ないですし、シンプルな香りなので長く愛用できます。ぜひ、男性も女性も試してみてはいかがでしょうか。

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