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マルチリンガルとは?仕事、なるための勉強法を紹介

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マルチリンガル-語学-
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みなさん、こんにちは。華山です。みなさんはも語学学習を毎日頑張っていますか。語学学習を続けていると、聴き慣れない言葉に出会うこともありますよね。特に「マルチリンガル」です。

今回は「マルチリンガル」とは何か、勉強法やどうやればなれるのかご紹介します。

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マルチリンガルとは

まず、マルチリンガルとは複数の言葉を話す人のことです。2つ言語を話す人のことをバイリンガル、3つ言語を話す人のことをトリリンガルと言いますが、それ以上の言語を話す人のことをマルチリンガルと言います。

4ヶ国語だと、クワドリンガルとも言うそうですが、それ以上だとまとめてマルチリンガルと呼ぶことが一般的です。

ちなみに英語だと、Multilingualと言いますが、Polyglotという言い方も一般的です。私も慶應大学で8言語学んだので、この部類に入るのでしょうね。

マルチリンガルの有名人

有名人だと、4言語操るGacktさん、5言語操るディーンフジオカさんがいますね。

マルチリンガル、多言語話者という肩書きで売っているのは秋山 燿平さんですね。調べてみればたくさんいます。

マルチリンガルの仕事

マルチリンガルになれば、仕事も少なからず降ってきます。マルチリンガルを活かせる仕事は大きく分けて3つです。

通訳、翻訳

マルチリンガルが役に立つ仕事は何と言っても通訳や翻訳です。当然ながら高い言語力を持っているので、通訳などの仕事ができるのですが、ここまで言語能力を高めるのは相当大変です。

1つの言語を極めた人や、ネイティブに高い水準で勝たなければならないので、一見簡単なように見えますが非常にハードルの高い職業です。本当に言語で勝負できるならば、この仕事に就くとよいでしょう。

接客業

続いて、接客業です。接客業といっても色々ありますが、外国のお客様メインの対応になる仕事ですね。たとえば、ホテルや飲食などが該当します。特にホテルの仕事は、どこの国籍の人が来るか分からないので、バイリンガルよりマルチリンガルの方が就職しやすいです。

また、翻訳などに比べてそこまでハードルの高い言語能力を求められるわけではないので、マルチリンガルが参入しやすい職業です。

商社、貿易業

しかし、中には接客が苦手という人もいるでしょう。

そうなると、候補に挙がるのは商社や貿易関連ですね。このあたりに行くと、海外駐在などの可能性もあります。また、言語以外に業務の知識が必要となりますので、専門分野の勉強が苦でないか、興味がある方はこちらを目指せば良いと思います。

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マルチリンガルになるには

中にはマルチリンガルになりたいという人もいるでしょう。言語の習得は幼少期に詰め込まない限り、果てしなく長い道です。ただし、地道にやれば誰でもできるのでその方法を紹介します。

マルチリンガルな人たちの脳はどうなっているのか

その前にマルチリンガルな人たちの脳はどうなっているのか紹介します。脳科学者によると、マルチリンガルは認知や社会のタスクでも高い能力を持ち、高い共感性も持ち合わせています。言語の数だけ性格が切り替わるとも言われ、多元的な価値観を持っていることが多いです。

さらに脳を使うため、認知症になりにくいと言われています。とはいっても、日常では言語が混ざってしまうのはネイティブなマルチリンガルでもよくあることです。

マルチンリンガルの勉強法

ネイティブでも混乱するなら、学習者はもっと厳しいのではと考えるのは間違いです。これを逆手に取ったマルチリンガルの勉強方法もあります。それが「関連付け」です。

たとえば、中国語で新しい単語のバナナを覚えたいとします。バナナは中国語で香蕉です。英語だとBananaです。これを別々に覚えるのではなく、一気に関連づけて覚えるのです。香蕉の言い換えでバナナという日本語が浮かぶのではなく、Bananaが浮かぶといいですね。

つまり、中国語を英語で覚えて、「あの言語ならこう言う」という引き出しを作って関連づけて覚えるのです。そうすることによって、スピーキングの時にも言語を素早く切り替えることができます。

実にシンプルですが、このように関連づけて語彙力を強化することがマルチリンガルへの近道です。

まとめ

今回はマルチリンガルについてご紹介しました。語学学習は非常に楽しいもので、知らなかった事や違う文化に触れると学ぶことがたくさんあります。ぜひ、この記事を参考にしてマルチリンガルを目指してみてください。

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