ミニマリストのキッチン棚!食器の数は1人暮らしならこれだけで十分!

みなさん、こんにちは。華山です。みなさんのの中にはミニマリストになろうと思って毎日頑張っている人も多いのではないでしょうか。やはり、他の人の持ち物を参考にしなければ、ミニマリストに近づくことは難しいです。

そこで今回は、ミニマリストのキッチン、食器についてご紹介します。

ミニマリストであるボクの自己紹介

ボクはいわゆる男性ミニマリストです。東京都区内某所でひとり暮らしをしています。ワンルームで暮らしているのですが、当然区内となれば土地も狭いのでキッチンも広々とはしていません。必要最低限の物しか置くことができないのです。

そのため、必然的に持っている食器を厳選しなければなりません。食器を置くスペースもA3程度の大きさしかないため、大きな食器を置くことはできません。でも、このスペースで慣れてくると意外に必要最低限の食器さえあれば事は足りるということが分かってきました。

ミニマリストの食器

それではどの食器を使っているのか、ご紹介します。

調理器具

まず、調理器具です。調理器具は2つです。大きい鍋とフライパンです。まず、大きい鍋は高さが高い物を使っています。別に深い意味はないですが、ここでよく麺類を作っています。

一方のフライパンも高さが高い物を使っていて、こちらはフライパンとして炒めものもできるけど、ちょっとした汁物も作れるというアイテムです。でもあまりこちらで汁物は作っていません。ほとんど液体は鍋で作っています。

フライパンは炒め物、鍋は茹でるためというように従来通りの感じで使い分けています。

ミニマリスト的にもう少し高めのフライパンを購入して1つにまとめたいところですね。今後の課題です。別に今のままでもいいんですが。ちなみに、フライパンは冷蔵庫の中に入れて収納しています。食器置き場のスペース確保のためです。

それで麺の水気を切るときに使うザルも一応持っています。

食器

次に食器ですが、数は4つです。

まず、平たいお皿です。これは主にパスタなどに使います。そして、どんぶりがあるのですが、これをメインで使っています。ご飯物も入れられるし、ラーメンなどの汁気のある麺も行けます。ほぼこれだけで対応できます。

そして、ちょっとした味噌汁などの汁物のときのためにお椀を2つ持っています。つけ麺を食べるときなどにも、だしを入れるのにちょうどよいです。

シンプルですが、これで食器は足りています。ちなみにコップは真っ白の無地の物です。食器にも共通していますが、基本的に無地な物を使うというのは共通していて、余計なデザインが入ってしまうのが嫌で徹底的にシンプルさを求めました。

箸など

続いて箸は2膳で、フォークスプーン、ナイフは1つずつです。基本的に箸で食べられる料理しかしないので、フォークスプーンの出番はありません。箸だけは2食分で洗えるように調整しました。この食器の量だと、2食食べて洗えばちょうどいいので、そうなると2膳がぴったりでした。

おまけのコップです。

来客が来た時はどうするのか

これだけ食器を減らして、来客が来たらどうするのという意見もあるでしょう。まさにその通りで、食器の数が少ないので提供ができません。

その代わりに紙の食器を提供するようにしています。ミニマリストになる前は、来客用の食器も持っていたのですが、全く使わないということに気がついて断捨離をした結果、今の数で落ち着きました。

食器を減らしてからのメリット

また、食器を減らしてからはメリットの方が大きいと思います。1番は洗い物をするようになったことです。食器の数が少ないので、食器を洗わないと使えません。強制的に洗ってローテションしていくということが習慣になりました。

洗い物を溜め込んでしまう人にとって、嬉しい変化です。

まとめ

今回は食器についてご紹介しました。ミニマリストの中には冷蔵庫も持たないツワモノがいますが、食器も何かと必要です。

ぜひ、この記事を参考にして食器のミニマル化をしてみませんか。