LINEモバイル5GBデータSIMが◎!音声SIMから乗り換えた

みなさん、こんにちは。通信費用を抑えるために格安SIMを使っている人も多いのではないでしょうか。特にLINEモバイルは優秀です。

そこで今回は、LINEモバイルのデータSIMに変更した話をします。

LINEモバイルとは、特徴

LINEモバイルというのは、LINEが行っている通信事業で最大の特徴はLINE、Facebook、Twitter、Instagramは通信量が無制限になることです。

ほとんどの人が、スマートフォンを開いてSNSをメインで使っている事を考えると、LINEモバイルは本当に最強なわけです。

音声プランよりデータがよい理由

それでボクはずっと、LINEモバイルを契約して使っていました。その時は音声プランの3GBを契約していたのですが、これは高いということに気が付きデータプランにしました。

結論から言うと、データプランでSMSを付けておけば充分です。

 

なぜかというと、以前からボクもこのブログで言っているようにIP電話を使えば月額無料で電話が使えるからです。

ボクはスマトークというアプリを使って、月額料金が無料で維持しています。詳しくはこちらの記事で書いています。

電話番号付きのプランにすると、データSIMに比べて500円程度月額料金が高くなります。別に500円くらい気にしないよという人ならば、全然よいのですが電話よりもデータ容量に課金したほうが圧倒的にコスパがよいのです。

 

データなら500円で2GBくらい貰えます。よく、通信制限がかかって、パケットを追加で購入する事があると思いますが、あれは1GBあたり1000円です。それを考えると、データSIMを選んだ方がいかに得かということが分かると思います。

それでIP電話が使えるならば、不自由はないですね。IP電話はフリーダイヤルにかけられないというデメリットもありますが、これは別のアプリを使えば解決できます。

音声付きからデータプランに乗り換えた感想

結局ボクはカウントフリー3GBの音声付きのプランから、カウントフリー5GBのSMS付きのプランに乗り換えました。

音声プランの問題点

音声付きのプランを使っていた時の不満点は2つです。先ほど記述したとおり、月額料金がプランの割に高いことです。電話を削ってデータに回した方が得策と思いました。

もう1つが、3GBでは足りなかったことです。ほとんどの人が月間のスマホのデータ使用容量が3GBと言われていて、3GBあれば足ります。しかし、ボクの場合は特殊で足りませんでした。

ボクはLINEモバイルと並行してWiMAXを使用しています。WiMAXには3日で10GB使用すると、速度制限があります。

速度制限がかかっても、YouTubeが快適に見られるくらいなのですが、それは1つの端末だけの話です。YouTubeを開きながらブラウザをしたり、SNSをしたりすると全然動きません。マルチタスクには全然向いていません。

それで、WiMAXが通信制限にかかった時はテザリング機能を使ってタブレットやパソコンをネットにつなげようとしたのです。そうなるとやっぱり、3GBでは限界があります。5GBくらいは欲しいところです。

データプランは使える

実際に乗り換えてみての感想ですが、全然使えると思います。

さすがに毎日のようにテザリングしていたら通信制限に引っかかって使い物にならなくなると思います。しかしながら、WiMAXと併用して通信制限がかかった時だけテザリングをするという使い方ならば、LINEモバイルでカバーできます。

WiMAXとLINEモバイルさえあれば、通信機器関連は大丈夫ということになります。まだ使い始めて少しですが、通信量が足りないなと感じた事はありません。

また、テザリングしてもカウントフリーは維持されます。テザリングで使用する端末でもSNSが見放題です。ボクは、これをよく利用して大画面でTwitterをしています。

まとめ

今回はLINEモバイルをデータSIMに乗り換えた話でした。速度が遅いという評判もありますが、ボクは感じません。むしろ、カウントフリーで1600円5GBは破格で大満足です。

ぜひ、参考にしてみてください。