LCCでマイルを貯める方法!ジェットスターならd払い

みなさん、こんにちは。華山です。みなさんも飛行機に乗ることがあると思います。特に最近のLCCは勢いが凄いので、LCCに乗って旅行に行く人も多いと思います。そこで今回は、LCCでマイルを貯める方法についてご紹介します。

先に申し上げておきますが、これは裏ワザ中の裏ワザです。厳密にいうと、マイルを貯めることはできません。でも、できるのです。矛盾していますが、詳しく説明します。

LCCにマイルは基本的にない

まず、LCCはレガシーキャリアではないのでそもそもマイル制度をやっていません。乗るたびにマイルが貯まるという仕組みは基本的にないと考えた方がよいです。また、LCCに乗ってANAやJALのマイルが貯まるかと言うと、全く溜まりません。

とにかく、LCCはその日限りの安さが売りなので、マイルとはかけ離れた存在なのです。

dポイントを使うこと

では、どうするのかというとdポイントを使います。

この方法はジェットスターのみにしか使えない裏技です。

ジェットスターでは支払い方法にd払いというのが使えます。

d払いを使う

d払いというのは、Docomoがやっている決済サービスで100円の決済手数料がかかりますが、dポイントが100円につき1ポイント貯まります。また、貯めているdポイントも航空券の購入に使用することができます。

この仕組みはマイルと全く一緒ですよね。乗ってdポイントを貯められ、dポイントで乗ることもできます。しかも、dポイントはジェットスターを利用した時だけではなく、コンビニやスーパーなどで買い物をした時にも貯めることができます。

ジェットスターに乗るならば、絶対にdポイントを貯めてマイル代わりにしておくべきなのです。

dポイントのメリット

ポイントが貯めやすい

もっと詳しくメリットを見ていきましょう。マイルは他のところでも貯められると言いましたが、ポイントカードとして貯める方法とd払いをして貯める方法があります。d払いというのはバーコード決済のことで、ビックカメラなどで使用可能です。

一方、マクドナルドではd払いに対応していませんが、dポイントカードを見せるとポイントが貯まります。d払いが使えるのならば、d払いが使えるお店で決済をするのが1番です。なぜなら、dポイントとクレジットカードのポイントも二重取りできるからです。

さらにd払いはよくキャンペーンをやっていて、購入金額の10%をポイント還元する物もあって非常にお得です。そのため、航空券分を簡単に貯めることが可能です。

もっと効率的に貯めようと思ったらdカードを使うとよいでしょう。d払いに設定すれば2倍dポイントが貯まります。また、普通のクレジットカード決済でもdポイントが貯めるのでかなりお得です。

注意点も忘れずに

一方で注意点もあります。

支払いはスマホかアプリから

まず、d払いをジェットスターでする時にはスマートフォンか、ジェットスターのアプリから決済しなければなりません。また、支払い金額が1500円以上10万円以下という条件があります。

国際線の行き先に制限あり

また、予約できるフライトにも限りがあります。

国内線は全路線予約することが可能ですが、国際線は成田発の台北、香港、マニラ、上海、関西発の香港、マニラ、中部発のマニラのみになります。

d払いで世界中どこにでも行けると思ったら大間違いです。現実的にはアジアの近隣4都市にしか行けないと思った方がよいでしょう。

dポイントの失効に注意

また、dポイントの中には期間限定ポイントというのがあります。

キャンペーンなどでもらえるdポイントのほとんどが期間限定です。このポイントには、2ヶ月くらいの有効期間しかありません。ボーッとしていたらいつの間にか消えているということもあるので、出来る限り早めに使いましょう。

まとめ

今回は、LCCでマイルを貯めるならばdポイントを貯めてジェットスターに乗ろうという話をしました。本当に裏ワザで100%使い勝手のよいマイルとは言えませんが、使いこなせれば最強です。

ぜひ、みなさんもこの記事を参考にしてみてください。