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ゆうこすの共感SNSを読んだので感想や内容の重要な点を紹介

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読書
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みなさん、こんにちは。華山です。みなさんは日々の読書を楽しんでいますか。私も昼休みなどちょっとした時間に本をよく読んでいます。

今回はゆうこすさんの「共感SNS」を読んでの感想をご紹介したいと思います。

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ゆうこすとは

まず、ゆうこすさんについて知らない方のために簡単にご紹介します。本名は菅本裕子さんで、1994年生まれの方です。今ではモテクリエイターという肩書きで有名です。一応、実業家やタレントという肩書きもあります。

よくメイク動画などをSNSにあげていらっしゃるので、女性の方を中心に一度は見たことがあるのではないでしょうか。今でこそ、こうした動画で有名ですが元々HKTのアイドルとして活動もしていました。

しかし、当時はスキャンダルなどに見舞われて人気が低迷していました。それからSNSを駆使して人気を獲得して今のような地位を築きあげたわけです。その中で培ったノウハウなどが「共感SNS」の本の中にぎっしりと詰まっています。

全体を通しての感想

全体を通してのこの本の特徴ですが、非常に読みやすい構成になっています。ゆうこすさん自身も言っていたのですが、同年代の女の子にでも理解してもらうためにとても簡単な文章で分かりやすく書かれています。

内容が別れている

読んで思ったのですが、この本は内容が2つに別れている気がします。前半はいわゆるこれからSNSを使ってファンを獲得していきたい人向けの内容で、後半はもうすでに一定数のファンがいて、企業案件などをどう扱うかなどが書かれています。

明確に明記されていませんが、書いている内容のターゲット層が違うなというのが分かります。でも、圧倒的にこの本を手に取っているのは、これからSNSを使って発信力をつけたいという人なのではないでしょうか。

人口のピラミッドで考えるとSNSで影響を持っている人の方が少なくなりますからね。

重要と思ったポイント

重点的にこれからSNSを始めるに当たって重要なポイントを共感SNSからご紹介したいと思います。

プロフィール設計

まず、プロフィール設計です。ここができなければ始まりません。自分のやりたいことを語って、思い入れを持ってもらうことが1番大事です。しかし、SNS上では自分が想像する以上に自分が相手に伝わっていません。

だから、なぜこの夢を持っていてどうしたいのかというストーリーを他の人に届けてあげることが大事です。そして、呼びやすい名前をつけることも大切です。イケハヤ、はあちゅうなども一言で分かりやすいですよね。

オリジナルの肩書きを作る

それで、唯一無二の自分だけの肩書きを作ることも大切だと言っています。こうすることでオリジナルになれるのですね。ゆうこすさんの場合は「モテクリエイター」です。

ボクは読んでいてこの部分が特に重要だと思いました。まず、他人の興味を引かなければ始まりません。だからこそ、プロフィールで「おっ」と思ってもらえる人を目指す必要があるのです。

届けたい相手を選ぶ

また、発信する内容も分けるべきだと言います。最近見に来てくれた新規さんと何度も絡んでくれるマニアだと当然自分に対して熱量や知識が違いますよね。だからこそ、階層によって発信する内容を分けるべきだといいます。

これは応用しやすいテクニックだと思いました。1つのアカウントで当然自分と全く同じような人がフォローしてくれているというのはありえません。たとえば、自分のメイクに関する発信は見たいけど、グルメの情報には興味ないという人もいるでしょう。逆もあると思います。

そうした人に対しても発信のバランスをうまく使い分けて行くべきだと感じました。

まとめ

今回はゆうこすさんの「共感SNS」についてご紹介しました。本当に読みやすくてためになる内容が詰まっています。ぜひ、みなさんもこの本を実際に読んでみてSNSを有意義な物にしてみてはいかがでしょうか。

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