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東京で1番大きい国会図書館!初めてOK!アクセスや使い方を紹介

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みなさん、こんにちは。華山です。みなさんは何か調べものをする時にインターネットをよく使うと思いますが、それでは足りないときがありますよね。やっぱり図書館の情報量は素晴らしいです。

そこで今回は東京にある国会図書館についてご紹介します。

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国会図書館とは

国会図書館とは、東京都永田町にある日本一大きな図書館です。日本の国会議員や研究員の研究調査などに使われます。すごいのが日本国内で出版された全ての出版物を収集、保存しているところです。本が読みたくなったら、国会図書館に必ずあるということですね。

行き方

まず、行き方についてご紹介します。東京の都心にあるのにも関わらず、ちょっと歩きます。正確には最寄り駅までは地下鉄が走ってますので、地下鉄の駅まではすんなりと行くことができます。しかし、駅構内で歩くのです。

一応、有楽町線、半蔵門線、南北線の永田町駅、千代田線、丸ノ内線の国会議事堂前駅が最寄りです。ちなみに近い順に並べてあります。有楽町線の永田町駅からは歩いて5分ですが、丸ノ内線の国会議事堂前からは12分くらいかかります。

有楽町線の駅が1番近い

なるべく有楽町線を使うべきです。ちなみに都営バスでも大丈夫です。橋63系統の国会議事堂前で降りてください。

そこから歩いて5分です。ちなみにこのバスの路線は主要の駅を走っていません。大きいところで、新橋、市ヶ谷、新大久保です。あえて都バスで行く意味はないですが、この駅や路線に近いところにお住まいなら使ってもいいかもしれません。500円の都バス乗り放題きっぷもあります。

入るのに準備が必要

着いてすぐに入れる訳ではありません。入館証を発行しなければ中に入ることができないので、ササっと作ってしまいましょう。神官の入り口のカウンターでカードを作ることになります。

この時に本人確認書類が必要になるので準備しておきましょう。運転免許証、健康保険証、パスポートなどです。学生ならば学生証でも大丈夫です。

そこでプラスチックのカードをもらえます。次回からは別の入り口で荷物を預けて、透明な袋の中に最低限の物を入れて中に入ることができます。ちなみに、A4サイズ以上の不透明な物を持ち込むとすぐに警備員がやってくるので注意してください。パソコンケースは注意です。

中の様子

中に入ってからは主にパソコンを使用して、資料を読むことになります。普通の図書館みたいに自分で本棚から本を手にとって読むことはできません。図書館備え付けのパソコンから雑誌や本の予約をして、それをカウンターで受け取るという流れです。

全ての本が残っているわけですから、普通に暇つぶしとしても有能です。

館内の魅力は本だけではありません。実は無料で使えるWi-fiも充実しています。Wi-Fiの電波が少し悪くて、Wi-fiが使えるエリアが限られていますがインターネットにつなぐことが簡単にできるので、パソコンを持ち込んで作業もできます。

見所は食堂

また、食堂も名物です。図書館の最上階には食堂があります。窓から永田町の景色を一望できるのですが、そこの食堂メニューもボリュームがすごいことで話題です。

名物メニューの図書館カレーは、直接お盆の上にカレーとご飯をぶっかけたのではないだろうかと思うほど豪快で量が多いです。料金も600円くらいで食べられる物も多いのでお財布にも優しいです。

ちなみに食堂のよこに売店もあって、少し小さくて病院の売店のような感じですがそこそこ楽しむことができます。

まとめ

今回は国会図書館についてご紹介しました。無料で本が無限に楽しめるので、本好きにとって天国かもしれません。ボクはよくここに調べ物をしに行っています。

ぜひ、この記事を参考にして国会図書館を訪れみてはいかがでしょうか。

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