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花粉症でぎっくり腰に要注意!?自力で治す方法

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春になると暖かくてお出かけしたくなりますよね。

しかしながら、春になると鬱になる人もいます。春は日本人の大敵、花粉の時期でもあります。 目や鼻が痒くなったり、 くしゃみが止まらなくなったりする人もいます。そのため目薬など、こまめに対策している人も多いのではないでしょうか。

また、季節に関係なく日頃生活してて、突発的に腰が痛くなることってありませんか。 腰が痛くなって歩けなくなり普通に生活することが困難になります。

実は腰痛と花粉症はとても関係があることをご存知でしょうか。今回は、その腰痛と花粉症についての記事をお届けいたします。

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くしゃみは腰痛の元

さて、花粉症の中でも今回着目したいのは「くしゃみ」です。単にくしゃみが出て困るというのもありますが、あまり着目されていないけど 困る合併症として腰痛があります。

くしゃみをした反動で、急性腰痛つまりぎっくり腰になってしまうことがよくあります。ネットで調べても対処法や体験談が出てこないのが不思議なくらいです。みんな恥ずかしがってるのでしょうか。

 

くしゃみをすると、「ハクション」と言いながら前屈みになりますよね。突発的に前かがみになる反動が腰痛を引き起こす原因と言われています。 一説によると、くしゃみだけで腰に300 kg以上の負担がかかります。

つまり重いものを持つとき以上に腰がに突発的に負担がかかり、 ぎっくり腰を誘発してしまうのです。 これを回避するためには、テーブルや壁などに手をついてくしゃみの衝撃をうまく流すことです。

頭を振りながら思いっきりくしゃみをしてしまうと、考えられないような負担が腰にかかってしまいます。

くしゃみでぎっくり腰になった話

私の場合は、何も考えずにくしゃみをしてしまった時に腰痛を発生してしまいました。鼻がムズムズしたのでくしゃみをしたら、腰にピキッと来てしまい全身に走るような強烈な痛みを感じました。

場所も場所で、新宿駅の地下通路で人がたくさんいる中でした。思わずほふく前進で歩きたくなるほど膝から崩れ落ちそうでした。

結果的に何とか踏みとどめたものの、 本当に悲鳴をあげてしまいそうでした。そして何しろちょうど朝の時間帯でこれから職場に出勤する予定だったので弱音を吐いていられません。

結局、そのまま7時間ほど立ち仕事をすることになったのです。急な事だったので、痛み止めも持ち合わせていませんし、駅ですぐに購入できるのは、液体の塗り薬だけでした。

自分でできる応急処置

まっすぐ立っているだけでも相当きつかったのですが、ボクはどうにかして乗り切る方法を探しました。

その結果見つけたのが、後ろに手を組む方法です。手を後ろにして腰のあたりで手を組むことがあると思いますが、この手を握り拳にして胸の高さぐらいのところまで上げます。

そうすると、痛くて前かがみの姿勢ではないと立っていられなかった身体を起こすことができます。添え木のような役割をしてくれるので、無理やり身体を起こして通常の姿勢をキープできるのです。

 

これで胸を張ると、真っ直ぐ普通に立っているように見えます。接客業の人にとって、ぎっくり腰の自分でできる応急処置です。笑 そうすることでとりあえず6時間は何とかなります。

しかし、歩いて移動しなければならない場面も あると思いますが、そちらはどうしようもないので身体をいたわってゆっくり時間を使って歩きましょう。

背中で手を組み、添え木代わりにする

治療方法

応急処置でなんとかその場をしのいだら、実際に治療していきましょう。やはり必要な時以外、身体を動かさずに安静にするのが1番です。ボクはその方法で1晩経つとだいぶ楽になりました。

痛み止めにはロキソニンを使用してましたがロキソニンの効き目に驚きました。2日目はロキソニンを飲めば、痛みをだいぶ感じないぐらいになりました。

患部は塗り薬の他に湿布を貼って、ぎっくり腰の部分をアイス枕で冷やしてみると痛みが和らぎます。この方法をもう1日ぐらい続ければ発症から72時間取った3日目には、相当良くなっていると思います。

ロキソニンを飲んで、患部を冷やして安静にする

まとめ

今回は花粉症の合併症であるぎっくり腰についての記事をお届けしました。経験談から同じことで悩む方の役に立てればなと思います。

一見関係ないように見える2つの病気ですが、ふとしたことから誘発してしまうことがあります。みなさんも気を付けて生活するようにしましょう。

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