iPad Miniで4K動画編集とブログ執筆!ノートパソコンいらず

みなさん、こんにちは。華山です。みなさんの中にはノートパソコンを断捨離してタブレットだけで生活したいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はノートパソコンの代わりにiPad miniを使ってみての感想をご紹介します。

ほとんどiPadで作業可能

結論から言うと、90%はカバーできると思いました。ただし、かゆいところに手が届かないという感じです。

Androidか、iPadか

ボクはノートパソコンを断捨離しようと思ったときのタブレット候補としてまずAndroidタブレットかiPadか悩みました。

軽量でノートパソコンと同等の処理能力を持つ物を基準で考えると、AndroidタブレットってほぼHUAWEI端末一色なんですが、スペック的に微妙でした。Androidはスマホの方が処理能力高いですね。

Surfaceも検討したのですが、同じように処理能力と重さで却下でした。キーボード含んで700g以上らしいので、パソコンと変わらないです。

消去法として、iPadが残りました。iPadは最近、コンピュータ超えを謳っています。iPhoneやiPadのCPU、A12(CPUのシリーズ名)あたりからノートパソコンと同等の処理能力を持つまで進化しているのです。テクノロジーの進化はすごいですね。

iPadのデメリット

それでiPadはなんだかんだ高いのです。価格戦略的に1台買うだけでも6,7万円するのが普通です。しかし、近年価格の見直しが行われてiPad Proが発売されたあたりから3万円くらいのiPadを発売するようになったのです。

つまり、手軽に購入できるiPadが増えてお財布に優しくなりました。しかし、安いモデルだと少し処理能力が物足りません。

iPad Airとminiがコスパでいうと1番

うーん、どうしようかと悩んでいたところ新しいiPad AirとiPad Miniが発表されました。

はっきり言って2019年のこの2モデルはコスパ抜群です。iPhone Xと同じくらいの性能、ノートパソコンにも匹敵する力を持っていながら5万円くらいで購入できるという鬼のコスパです。

それで今度はiPad MiniとiPad Airどちらを選ぶのかという問題が現れたのですが、基本的にサイズの違いで値段はMiniの方が1万円くらい安いです。

ノートパソコンのような使い心地を目指すならば画面の大きなiPad Airの方がいいのですが、価格と持ち運びのしやすさでMiniを選びました。わずか300gなので全然負担になりません。キーボードと合わせても500gくらいなのでノートパソコンの半分以下です。

iPad miniを使ってみての感想

実際に使ってみて、ボクがやっているのは動画編集と文書作成です。

4K動画の編集も余裕だった

まず、動画編集ではAdobeのRush、iMovie、Lumafusionを使っています。スマホとカメラで撮った4Kの動画も簡単に編集できています。本当にすごいですね。モタつきません。ボクは2017年のMBPを持っていますが、1番下の13インチでは結構止まります。

でも、iPad miniでは全くそんなことがなくて、もうこれでいいのではないかと思ってしまいます。

ブログ作成も簡単

文書作成も何も問題ありません。キーボードの打鍵感などはキーボードによると思いますが、ボクは最強のキーボードを使っているのでまあ満足しています。

ただし、不満を挙げるならばWordで形式を選択してペーストができないことです。パソコンではこの機能を使えば、自動入力ができたのですがタブレットは未対応です。そこがちょっと不便です。

音楽制作はまだ試してません!

今後はDAWとして、音楽制作の場面でも使おうかなと思います。パソコンでオケを作って、レコーディングはiPad miniで行う方法もできそうです。今後試してみます。

まとめ

今回はiPad miniについてご紹介しました。パソコンを断捨離した結果、ほとんどのことはタブレットで解決するようになってしまいました。やはり、あと一歩という場面もありますが、充分過ぎるほどです。自分はかなり満足しています。

ぜひ、みなさんもこの記事を参考にして、iPad miniをパソコン代わりに使用してみてはいかがでしょうか。