スポンサーリンク

航空券の変動をAIで予測して最安値が分かるアプリHopper!

スポンサーリンク
旅行ライフハック情報
スポンサーリンク

みなさん、こんにちは。華山です。みなさんは旅行を楽しんでいますか。でも、旅行に出かけるときはできるだけ航空券は安い方がいいですよね。そこで今回は、 安い航空券を予約するために便利なHopperについてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

Hopperとは

      Hopperとは、カナダのモントリオールに本社を置く、Hopperという会社に運営されているサービスです。2007年に設立されているので、比較的新しい会社です。サービス自体は2015年に始まりました。

Hopperの最大の特徴はAIを使っている点です。AI によって過去の航空券の値上がりを分析して、いつどのタイミングで航空券が値上がりしたり下がったりするのかユーザーに教えてくれます。

まだ日本に浸透してなくて実績は少ないですが、最先端の技術であるとして話題になりました。欧米を中心に3000万人以上の人が使っています。Hopperの使い方はとても簡単で、出発地と目的地を入力して航空券を探すだけです。Skyscannerなどの航空券を価格検索サイトそっくりです。

Skyscannnerとの違い

SkyscannerとHopperは何が違うのでしょうか。 Skyscannerは航空券の比較だけが可能です。つまり、現時点でどの空港会社のチケットが1番安いのか比較して、ベストな時間帯や便を教えてくれます。

それに対してHopperのすごいところは、最適な経路を教えてくれるだけではなく、チケットをいつ買うべきなのか、いつまで待てば値段が下がるのかなど、かなり詳細に教えてくれるところです。

別にどちらか一方を使うべきというのではなく、HopperとSkyscannerを合わせて使えば最強になります。

また、航空券の価格が一目見てパッとわかるのもポイントです。価格比較の時には見やすいほうが当然よいです。Hopperの場合は、カレンダーがあって「安い」「普通」「高い」というように、色別に分けられています。日付を見ただけで、簡単にいつが安いのか分かります。

Hopperのデメリット

唯一の欠点は日本語対応していないところです。 カナダ発のアプリなので仕方ないところです。日本語に対応していないと、 アプリ内に出てくる英単語の微妙なニュアンスが分からないというデメリットがあります。

ただし、出てくる英語は中学生レベルなので簡単な英単語さえ分かればよいです。Hopper自体がシンプルなアプリなので使い方に迷うことはありません。

Hopperの使い方

実際にボクは航空券の予約まではしたことがありませんが、値段をチェックしてみました。

まずアプリを開くと、出発する空港を聞かれます。そして行き先を聞かれるので、都市の名前や空港の名前を入力します。それで検索ボタンを押せばすぐに値段の一覧カレンダーが表示されます。

このカレンダーの色を見るだけで、何月何日が安い目安をつけることができるのです。カレンダーをもう1回クリックすると、その月の詳細を見ることができます。その後すぐに日付を選ぶとその日付の航空券の値段を調べてくれます。そうするとその航空券の値段に関するコメントが見れます。

何ヶ月待ったら何円上がるなど、逆に何ヶ月までは何円下がるなどの傾向確認することができます。そしてもちろんその航空券をウォッチングすることができます。値段をずっと注意深く見ておくこともできるのです。

 

また、表示されているうさぎの顔を見れば、その航空券を今買うべきなのか、待つべきなのかということを見ることができます。極めて簡単ですよね。

そのアプリから予約するサイトにジャンプすることも可能です。もし安いフライトがあっても、経由フライトの場合があります。その場合は、直通のフライトを押せば、直通を見れます。

まとめ

今回はHopperというアプリについて解説しました。最近話題のAIですが、AIを使うことによって航空券までも安く予約できてしまうのは嬉しいですよね。旅好きの人にとって絶対入れておきたいアプリです。ぜひ、みなさんも参考にしてHopperを使ってみてください。

予約はExpediaもアリです

旅行ライフハック情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク
BLUEVARYCOSMOS/華山宥をフォローする
スポンサーリンク
華山未来研究室

コメント

タイトルとURLをコピーしました