衣類の紫外線防止!カットスプレーで服の日焼け止め対策をする

みなさん。こんにちは。華山です。毎日のおしゃれを楽しんでいますか。当然、お気に入りの服は毎日着たいところですが長く着ると劣化してしまうのも事実です。

特に肌ではなく衣類の日焼けって、衣類も色褪せてなんだか悲しくなるのが本音です。そこで今回は衣類の日焼けを防止する方法についてご紹介したいと思います。

服も日焼けする!

衣類の日焼けというのは、特に意図せずとも簡単に起こってしまいます。たとえば、夏の強い日差しの中何回も同じ服を着ると起こります。外出しなくても、窓際に服を置いているだけで自然と日に焼けてしまっていることもあります。

日光を完全に遮断することは、この世界で生きている限り無理ですよね。そのため、できることは可能な限り日光などの紫外線から衣類を守ることです。

衣類用日焼け止めスプレーが優秀

実は特に夏場に私たちが肌に使う日焼け止めクリーム以外にも繊維類に使う日焼け止めが存在することをご存知でしょうか。肌に塗るようなクリームタイプではなくて、スプレーで吹きかけるタイプのものです。

このタイプの日焼け止めスプレーは、Amazonや楽天で簡単に購入することができます。おすすめの商品は、たとえばこちらです。

使い方を詳しく

使い方はとても簡単です。

  1. 衣類をハンガーにかける
  2. 外に出て衣類を吊るす
  3. 30センチくらい離れたところからスプレーする
  4. 少し匂いが取れるまで放置

スプレーの仕方

衣類をハンガーにかけます。できるだけ正確にかけましょう。ズボンの場合は折りたたんでかけるのではなく、全ての面が見えるようにかけてあげます。その後、ベランダなど屋外に行きます。

そして先程のスプレーを用意して約30cm離れたところから満遍なくスプレーをかけてあげます。裏と表に全体がちょっと濡れる程度までかけてあげます。大体5,6秒です。

その後乾くまで少し放置します。乾き終わったら完成です。非常に簡単ですよね。

注意点など

注意点としては必ず屋外で使用することです。吸い込むと有害な物質が入っているからです。実際、屋外でやっていても気持ち悪くなるような香りがするのでマスクなど万全な準備をするとよいでしょう。また、衣類についたこのスプレーの香りは時間とともに薄れていくので安心してください。

理想は月1回のメンテナンスとして、日焼け止めのスプレーをつけ直してあげることです。

別の方法で紫外線を防止することもできる

洗剤タイプ

このスプレータイプが嫌だという人は、日焼け止め防止素材が入っている洗剤もあります。こちらは洗濯をするだけで日焼け止め対策になってしまうのですから簡単ですよね。でも、ボクは洗浄力に疑問を感じたのとウルトラアタックNeoの洗浄力に惚れ込んでいることから使いませんでした。

洗うだけで楽な方がよいと考えている方は、今回ご紹介した方法よりも洗剤を試したほうがよいと思います。

もし、衣類がすでに日に焼けて色褪せたら

そして、万が一日に焼けてしまったらどうしますか。洗濯しても元に戻るわけではありませんし、場合によっては買い直しも視野に入ってきます。しかし、それもあまりおすすめではありません。やはり費用がかさみますし、今まで着てきたお気に入りの服だからこそ愛着がありますよね。

そういったときはセルフで染め直しにチャレンジしてみましょう。ダイロンという染め粉を使えば、日に焼けてしまった服も一瞬で元通りです。自宅で誰でも簡単にできることが最大のウリなので、こちらも合わせてチェックしておくべきでしょう。

万が一、日に焼けた服があってもダイロンで元通りにして仕上げに日焼け止めスプレーをすると怖いもの知らずです。まあ、染め直しする必要がないように持っている衣類に日焼け止めを塗っておくことが1番です。

まとめ

今回は衣類の日焼け対策についてご紹介しました。一応、洗濯とスプレーと2通りありますがスプレータイプをおすすめします。やり方も簡単ですし、効果も抜群なのでぜひ、1度挑戦してみてその効果を体感してほしいと思います。