ホリエモンのハッタリの流儀の要約や感想など!SNSで成功するコツ

みなさん、こんにちは。華山です。みなさんの中には読書を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は堀江貴文さんの「ハッタリの流儀」という本の感想やレビュー、要約をご紹介します。

堀江貴文さん

さて、堀江貴文さんといえば有名な実業家です。元ライブドアの社長です。現在ではロケット事業を中心に自由なライフスタイルを実現されています。何かと彼の発言はネットなどのメディアで話題になります。

「ハッタリの流儀」の要約

本書は、そんなネットでどうやって成功していくかということが書かれています。要するに本書のタイトルにある通り、「ハッタリ」をどう使っていくのかというのが書かれています。

現在において、重要なのは「ハッタリ」であるということです。特に、インターネットの時代だと顔も見たことがない相手と交流することになります。基本的に顔も見えない人ってリアルな生活に比べて不信感があります。

でも、ネット上にはみんなから応援されたり、バズを起こして応援されたりしている人も事実です。そういった人が何をしてリアルで出会った人以上に信用を集めて、成功しているのかというと「ハッタリ」を上手く使っているのです。

具体的にいうと、SNS上で達成できないような目標やできもしないような夢を掲げている人たちです。彼らは大げさな事を言ってそれを達成するために膨大な熱量を持って頑張っています。

その姿を見た人たちが彼らの熱量を受け取って、応援したいと思ってサポーターとなっていくのです。つまり、「ハッタリ」をいかにかますかというのが重要なのです。本書はの核はここです。

堀江貴文さんとハッタリ

堀江貴文氏自身も「ハッタリ」をかましてきました。ライブドアの事業、フジテレビの買収、選挙への出馬など世間を賑わせてきました。しかし、実際によく見てみると完璧に達成していないのです。ハッタリですね。

しかし、それだけ大きなことを堂々とやっていることで、メディアなどに注目されて知名度がかなり高くなってきました。この実体験からも「ハッタリ」を上手く使っていくべきだと言います。

ここが残念

基本的に堀江貴文さんがメディアなどで発言されている内容が詰まっています。労働はオワコンだと言ったり、金は貯めるより使えと言ったりです。この辺りは前半に書かれている内容ですが、この本書にデメリットがあるとするならばここです。

もし、他に堀江貴文さんの他の本やYouTubeなどを見ていたなら、内容が被っている堀江節なのであえてみる必要はないかもしれません。

重要なのは後半部分

本書で重要なのは、後半部分です。「ハッタリ」に関して重要なのは後ろの方にある、ハッタリは「覚悟」という名の「信用」という部分などです。

ここはどちらかといえば、本を読んで「ハッタリ」をかますのが大切だということが分かったけど、今一歩上手く踏み出せない人向けです。この辺りは応用がしやすいのではないのかと思います。

1番印象に残っているところ

そして、ボクが1番印象に残っているのは最後のパートです。「努力」という最大のカラクリという部分です。堀江貴文さんはこの章の中で人生について語っていますが、その中で掛け算と足し算というフレーズが出てきます。

これは何かというと、努力に関してです。堀江貴文さんは今では、自由気ままに暮らしてお金も人脈にも困っていません。しかし、最初は誰でも鬼のような努力をしています。積み上げなので、足し算の努力です。

そして、その努力が実って成功したら掛け算になります。自分という価値が高まったので、他人をかけ合わせるととても大きな結果を残せるようになります。だからこそ、最初は足し算のような努力を積み重ねていくべきなのです。

しかし、多くの人は挫折するのでここを突破できるかどうかで変わります。この部分はなるほどなと思わされました。まだまだ自分も足し算の部分が足りません。ホリエモンチャンネルは毎日更新だったという泥臭いことも印象深かったです。

まとめ

今回は、「ハッタリの流儀」についてご紹介しました。読んで損はない本だと思います。ぜひ、参考にしてみてください。