忠孝敦化と忠孝復興、東區のグルメや観光スポットを紹介

みなさん、こんにちは。華山です。みなさんの中には台湾旅行を考えている方もいると思います。そこで今回は台湾台北のおすすめ観光スポット、東區についてご紹介します。

東區とは

東區と呼ばれるのは、忠孝復興、忠孝敦化辺りです。

この辺りはどういったスポットなのかというと、古い台北の街というよりは最近になって開発された街という感じです。流行的な物はこの辺りにすべて揃っています。台北の原宿とも言われているようですが、ボクは銀座辺りが似ているなと感じます。

他と比べて高級感があるんですよね。

行き方

まず、行き方ですが忠孝復興、忠孝敦化の駅で降りれば完璧です。地下鉄が走っているので、簡単にアクセスできると思います。

忠孝復興駅

SOGO

 

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忠孝復興の駅からご紹介します。ここはSOGOがシンボルマークの街です。日本でもお馴染みのSOGOのデパートがこの駅の近くにあって、目印になっています。SOGOの建物自体は日本にもあるものですので、あまり観光には向いていません。

しかし、日本ブランドも売られているので見てみるのもよいでしょう。しかしあまり安くはなっていません。

飲食店の街

では、SOGOを抜いたらどういった街かというと、ボクはおしゃれな飲食店が立ち並ぶところだと思っています。

台北駅近くのように古くて値段も安い大衆食堂という感じでもなく、101付近の高級店という感じでもありません。その中間に位置するお店がたくさんあると思っています。

特に大安路一路のあたりは数々の美食がたくさんあります。タピオカのお店から、ちょっと立ち寄りたくなるカフェまでたくさんです。

小林面食館

このサイトで特におすすめするのが、小林面食館というところです。

ここは、いつも満席なお店です。字面から分かるように、中華で麺を専門にしているお店です。ここの牛肉炒麵がとても美味しいです。80元くらいだったので、250円くらいですね。ここで食べた物が忘れられない台湾の味として、記憶に残っているほどです。

その他にもドリンクスタンドなどたくさんあるので、合わせて行ってみると楽しいですよ。

RT Mart

 

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また、観光スポットとは言い難いですが、台湾人がよく通うハイパーマケットがあります。RT Martというのですが、この駅の近くにあります。地下一杯に食品から生活雑貨まで全て揃っているお店です。

ローカルな感じはありませんが、もしかしたら日本より安く売られている物があったり、お土産を買えたりするので訪れてみるとよいでしょう。

忠孝敦化

続いて忠孝敦化まで行くと、ここも外資系のお店がたくさんあるという感じです。

誠品書店の敦化店

 

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有名な誠品書店の敦化店がここにあります。本当は市政府にある誠品書店の方が人気なのですが、こちらの方が混んでなくてゆっくりできるでしょう。

ブランド物のショップ

 

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ちなみに、この駅の近くはブランド物のショップがたくさんあります。小道にブランド物のショップがたくさんあるのは、代官山みたいな感じです。クロムハーツもここにあります。値段はというと、為替の状況にもよりますが、日本より安く購入できるアイテムもありました。

松山文創區

 

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松山文創區もこの近くですね。厳密には国府記念館の駅の方が近いですが、ここも合わせてご紹介します。ここは、台湾の若者のカルチャーを生き映したようなスポットです。

台湾ではリノベーションが流行っていますが、ここもタバコ工場をリノベーションして作られました。

中は庭園になっていて、池もあります。古い建物が雰囲気を出しています。中には小さなお店がたくさんあって、ハンドメイドや小さな雑貨がたくさん売られています。

現地の人のデートスポットともなっているので、ここを訪れると女性は喜びます。笑

まとめ

今回は忠孝復興、忠孝敦化辺りの東區をご紹介しました。一言でいうと、おしゃれな場所です。現代台湾を映した街です。

この記事を参考にして、ぜひ訪れてみてください。