おすすめコンプレッションウェアTESLAとSKINS!冬の防寒

みなさん、こんにちは。華山です。日本に住んでいると、冬が寒くてキツいという人も多いと思います。

そこで今回は寒さ対策にぴったりなコンプレッションウェアについてご紹介します。

コンプレッションウェアとは

コンプレッションウェアとは、簡単に言うと締め付ける力が強いアンダーウェアのことです。肌にピタッと張り付いて圧力がかかることから、コンプレッションウェアと言います。

ヒートテックとの違い

似たようなインナーウェアに、ヒートテックがあります。ヒートテックはUNIQLOが販売している、寒さ対策用のウェアです。セールをしている時ならば、1,290円くらいで購入できますUNIQLOと東レが共同開発しています。

なぜ、ヒートテックがそこまで暖かいのでしょうか。人はよく汗をかいていて、寝ているときも発汗しています。その汗を使って発熱するのです。吸湿発熱という感じです。

1つ欠点があります。動かないときには、勝手に温まってくれるのでいいのですが暖房の効いている場所に行くとめちゃくちゃ暑いです。電車の暖房で汗をかいてしまうと、ヒートテックが仕事をしすぎてくれます。

暖房の効いている部屋に行くと暑すぎるという悩みを解決してくれるのがコンプレッションウェアです。

ヒートテックのように確かに暖かくなるのですが、汗をかいたときには放出してくれます。だからスポーツ選手がトレーニングウェアとして着ている事が多いのです。

コンプレッションウェアの比較とおすすめ

コンプレッションウェアもピンキリです。安い物から高い物までたくさんあります。たとえば、ミズノやmont-bellなどスポーツ、アウトドアメーカーが生産している物です。

ボクは1番安い物と、1番高いであろう物を持っています。両方試してみようと思いました。高いのを2着買うのも財布に負担が重すぎると思って、まずは高級な物を1着、サブ扱いで安いのを1着揃えようという結論に至りました。この作戦は大正解でした。

SKINSのコンプレッションウェア

まず、高級なのはSKINSのコンプレッションウェアです。イチローなんかが着ている超高級品です。2万円はします。オーストラリアのメーカーが作っているのですが、やっぱり締め付けの効果は抜群です。最初に着るときは5分くらいかかってしまいます。圧縮がかかりすぎて、着ることができないからです。

着てみると、身体に負荷が掛かっているのがかなり分かると思います。もちろん、暖かさもありますが、動きやすく疲れも軽減してくれるので運動にぴったりです。

注意点としては、一回り小さいサイズを購入するべきです。海外サイズなので、日本人には大きめに作られています。170から175cmくらいの一般的な日本人男性ならSサイズが1番です。また、起毛がないので暖かさが少し物足りないと感じる人もいるでしょう。

TESLAのコンプレッションウェア

コスパ抜群でおすすめなのは、TESLAのコンプレッションウェアです。Amazonで購入することができます。最大の魅力は価格で1,200円程度から購入できて、UNIQLOのヒートテックと勝負できるくらいです。

SKINSのコンプレッションウェアと比べると、締め付けがかなり弱いです。でも、SKINSに比べてバリエーションが豊富です。起毛の付いたデザインやタートルネックの物もあります。ひょっとしたら、これらのおかげでSKINSより暖かいと感じることもあるでしょう。

ボクの場合、起毛デザインを購入したのですがSKINSより暖かいと感じました。しかし、その反面汗をかきやすくなり、暑く感じてしまうこともあります。暖かさがアダとなるケースもあるので、一長一短だと思います。

まとめ

今回はおすすめのコンプレッションウェアとしてSKINSとTESLAをご紹介しました。電車の中など暖房のある所とないところの寒暖差で発生する汗に対してUNIQLOよりも上手く対処してくれます。

おすすめは2つ購入することです。ぜひ、みなさんも参考にしてみてください。