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ブログとnoteの違いを解説!収益や稼ぐにはどっちがよいのか

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華山宥
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みなさん、こんにちは。みなさんの中にはブログとnoteの両方を使っている方もいると思います。でも、どっちを使えばよいのか分からない人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ボクもやっている「ブログとnoteの使い分けの仕方」についてご紹介します。

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ブログとは

ブログは情報を提供するもの

さて、まずブログからです。ここ近年、ブログの意味も変わってきました。昔ブログというと日々の日記をWEB上で公開した物でした。しかし、最近ではブログは公開日記を指しません。最近のブログは「情報公開」という意味が強く、誰かに付加価値を与える役割が強いです。

ブログのきっかけはアメブロ

おそらく、ブログという単語が普及してきた2007年くらいに1番人気だったサービスがアメブロです。芸能人が日々の生活を文書と写真で公開しているので、プライベートな一面も知ることができると人気でした。

プロブロガーがブログの定義を変える

しかし、プロブロガーとも呼ばれるイケハヤさんなどの登場によってブログの意味が大きく変わります。

いわゆるプロブロガーの書く記事というのは情報コンテンツでした。「今日は東京駅に行きました」という内容ではなく、「東京駅の〇〇カフェレビュー」というように日記ではなく情報にフォーカスをした感じです。

また、一般人がどこかへ行きましたという日記を書いても、他人から見るとその記事は全く役立ちません。書いている人自身に興味がないからです。だからこそ、ブログは情報を届けるのが大事で付加価値を与える物という地位を確立しました。

noteとは

noteは動画や音声を記事にできる

一方でnoteはプラットフォーム的にブログにはない魅力があります。たとえば、noteは動画や音声も投稿することが可能です。そのため、noteを使ったPodcastなどの番組も作ることが可能です。さらに記事自体を課金することができます。

記事ごとにマネタイズ可能

たとえば、ある記事を一部分だけ公開してそれ以上読みたい場合は有料ということもできます。100円くらいに設定されているnoteも多いですね。一方で投げ銭も可能です。最後まで読んで面白ければ課金してねということも可能です。

こうした幅広いマネタイズをすることが可能なのがnoteです。一方で書く内容にも差があります。よくnoteはファンレターと言いますが、ブログのように問題解決を前提としていません。

たとえば、思ったことのエッセイであったり、それこそどこかに行きましたという日記であったりと自由です。いわゆる表現の場がnoteにはあります。

中にはブログと同じコンテンツを書いている人もいるけど

中には「〜するための方法」というような記事を書いている人もいますが、あれはnoteのアカウントしか持っていなくてブログを開設していない人たちなので稀なケースです。

ちなみにnoteで方法論を書いてもSEOが弱いので、あまり見てもらえません。SNSで拡散するしかないので、あまりnoteで方法論を書いてお悩み解決するというのはベストではありません。

ブログとnoteはどう違うのか

結局、ブログとnoteはどう違うのかというまとめです。ブログは他人の悩みを解決するためにあります。たとえば、スマホが壊れた人がいたら検索して、壊れたときの対処法を書いているブログに辿り着いてスマホが壊れたときの対処法を手に入れることになるでしょう。

一方で、noteは書く人と読み手、つまりファンとの距離を近づけるためにあります。たとえば、日々思ったことや感じたことを発信するだけでも共感してくれてもっと好きになってくれるでしょう。

ファンとのコミュニケーションのためにあるのがnoteです。そのため、どちらかといえばブログはあまり縁のない初見さん向けでnoteは発信者と読み手がさらに心を近づけるものです。noteの方が発信者から読み手に対してダイレクトですね。

稼ぐならどっち?

稼いで収入を得たいならブログです。noteを有料で販売しても無名だと売れません。収益はゼロです。しかし、ブログなら見てくれた分だけ収益になります。ただし、ブログもマネタイズできるまで時間がかかりますし、初期費用にサーバー代などかかります。

noteの方が簡単に始められるので、月額のブログ代金を払いたくなくて軽く始めたいならnoteです。短期的に数百円稼ぐならnote、数年後に大金を手に入れたいならブログですね。

まとめ

今回はブログとnoteの使い分けについてご紹介しました。同じようなツールがあって、使い分けに悩む人も多いと思います。しかし、実際にはこうした違いがあるのです。

この2つを上手に使い分ければ、より一層読み手とコミュニケーションを深めることができますし、世の中に対してお役立ち情報を届けることができます。

ぜひ、参考にしてみてください。

華山宥
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