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0SIMレビュー!サブ回線なら最高!速度が遅くて繋がらないのは本当か

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みなさん、こんにちは。華山です。みなさんもスマホを使っていると思いますが、月々の料金って意外と高いですよね。料金を払い続けなければならないのがお財布に負担です。

そこで今回はスマホの料金が月額0円になる0SIMについてご紹介します。

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0SIMとは

0SIMとは、ソニーネットコミュニケーションズが展開する格安通信SIM事業の1つです。ひょっとしたらnuro mobileの名前を聞いたことがあるという人ならばいるのではないでしょうか。

0SIMの魅力とは毎月500MB未満であったら月額0円で使用できる格安SIMです。

0SIMのレビュー

ボクはこのSIMカードを1年間使ったので、その観点からレビューしたいと思います。ボクが契約したSIMは、データ通信とSMSが利用できるものでした。これをスマホ1台でメインのスマホに利用していました。

なぜこの0SIMを選んだか

なぜこのSIMでこのプランを選んだのか説明するにはボクのモバイル環境から説明しなければなりません。

ボクはスマホの回線以外にもモバイルWi-Fiを契約していました。1番キャッシュバックの高いGMOのWiMAXです。それでモバイルWi-Fiの回線をメインにして、スマホを使用しようと思っていました。

0SIMなら地下でも入る

しかしながら、WiMAXの回線は地下鉄や建物の中で使用すると電波が入らないことが多くて困ることもありました。WiMAXの電波が入らないところでスマホを使用したいときにはどうしても、モバイルの通信回線を使用する必要があったのです。

でも、わざわざその時のためだけにスマホの通信費を支払うのはナンセンスです。メインでもないのに月額数千円支払うのは意味がないですよね。そこで救世主として現れてくれたのが0SIMでした。

0SIMは月額0円なので維持費がかからないので、WiMAXの回線の電波が入らないときだけスポットで使うということにぴったりだと思いました。

使ってみての感想

それで結局1年間使用したので、そのときに感じたことなどをメリットとデメリットを織り交ぜてレビューします。

メリット

まず、メリットは言わずもがなお金がかからないことです。正確に言えば500MBを月の通信料が超えてしまえば、超過料金として徴収されてしまいます。でも、WiMAXの電波が入らないときだけ使用するのであれば500MB超えることはないだろうと思い、契約しました。

おかげで電波が入らないときのサブ回線として活躍してくれました。地下鉄などWiMAXが入らないときだけ0SIMに切り替えれば問題なく通信手段として利用することができました。

デメリット

しかし、もう一方でデメリットもあります。通信速度がかなり遅いことです。一応LTE通信が500MBほど無料で使えることになっているのですが、本当にLTEか不安になってしまうほど通信が遅いです。

体感の速さ的には速度制限がかかってしまったときくらいのスマホです。かなりもっさりしていて、はっきりいうと使い物にならないです。メインで使うとなると、ストレスが溜まってしまうでしょう。

ただ、使用中には0SIMの回線でLINEの電話もできるくらいでした。

幸いボクの場合はサブの回線として使用してしたので、本当に必要最低限しか使いませんでした。そのため、そこまで強い不安をいだきませんでした。一方でメインで使用するには、イライラしてしまうでしょう。

まとめ

今回は0SIMについてご紹介しました。やはり、使う人を選ぶSIMカードです。メインではなくサブ回線として使うのがよいでしょう。サブ回線として使うのならば月額の料金もかかりませんし、神のようなSIMカードです。

ぜひ、この記事を参考にして0SIMを契約してみてはいかがでしょうか。

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